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zoom RSS 壊れた時計と教育と

<<   作成日時 : 2016/11/23 09:16   >>

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今朝海外ドラマ見ていたら、こんなことわざが出てきた。

「壊れた時計でも一日二回は正しい時を示す。」

英語だと、「“A broken clock is right twice a day.」となる。

九時で止まっていれば、一日二回は九時になるわけで、なるほど上手いこと言うなあと感心してしまった。

意味としては、あんまり賢くないような人物でも、たまには偶然に正しいことを言ったりすることがあるということらしい。

調べてみたら、ことわざではなく、作家のマーク・トゥエインが言った言葉らしい。さすがだ。

彼はとてもきの利いた皮肉を言う。

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「石鹸と教育は大量殺人ほど急激な変化はないが、長い目でみればそれ以上に殺傷力がある」

英語では「Soap and education are not as sudden as a massacre, but they are more deadly in the long run.」

これはなかなか意味の深い言葉だ。

教育によって洗脳されれば、テロリストにもなるし、自国の文化を否定することにもなる。

文明に触れずに生活していた部族に石鹸を渡すことも同じ。

清潔なんて概念を入れてしまうことで、消えていくオリジナルの文化も多いであろう。


戦後日本人の意識を変えようとしてGHQは、1947年にストリップを認可したという都市伝説もある。

「額縁ショー」と称して始められたストリップの会場では、日本女性の貞節の低下を嘆くすすり泣きの音が聞かれることも多かったと言う。

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ある意味米国の配った石鹸みたいなものか。


もうすぐ期末が近いので、生徒たちに気合いを入れている。

「テストの点が悪いのは、点を取る気がないからだ。覚えることを覚えて、理解してないことを理解するまでやれば、必ず高得点取れる。中三はある意味最後の定期テストになるのだから、全力出して期末をねじふせてやれ。これ以上やれないというところまで、自分を追い込んで、晴れやかな気持ちでテストを受けに行け。」なんて厳しいことを言っている。

テスト勉強なんて簡単なもの。問題集やって、分からないこと質問していれば、出来るようになる。

分からないなんて言葉は言い訳に過ぎない。分かろうしていないだけだ。

こんな感じできちんと教育していけば、教育は殺傷力を伴わず、自らを活かす武器となる。

中間テストで71名の中3生の数学の平均点が84点。たまに90点になることもある。

目指しているのが、100点だからこういう高得点が取れるのだ。

さて、俺も自分の体を高次元に上げるために、少しウォーキングしてこよう。

今日は文化的なブログだったな。(笑)





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
『分からないなんて言葉は言い訳に過ぎない。分かろうとしていないだけだ。』・・・同じ言葉を何度、俺も部下に吐いたか。大人になる前に努力して来なかった者は、大人になっても努力が出来ないんだね。
『やれるかやれないかじゃなくて、やったかやらなかったかが大事!』・・・若者をしっかりと導いてやってくれ。
『そうでないと絶対に後悔するから!』…ってね。
飛鳥拳
2016/11/23 19:40
おとなになっても言い訳するやつはダメだよなあ。

やる前から諦めていたら、何もできん。

やってできなかったことは諦めもつくが、やらなかったことには後悔しか残らんよ。

努力って偉大な才能だし、これを育てるのが教育だと思うんだけれど。
くぼごん
2016/11/24 10:51

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