シップス塾長ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS インターンシップ

<<   作成日時 : 2016/02/03 09:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

最近の大学生にはインターンシップなんて気の利いた制度がある。

春休みや夏休みに、入ってみたいと思う会社で実際に働いてみて、その会社に合うか合わないか見極めることができるのである。

俺たちの頃にはこんな制度はなく、入ってから「こんなはずじゃなかった。」とグチるヤツもいっぱいいた。

そう言えば、うちの寺西先生も高校時代に、職場体験と名目で友人たちとシップスに体験しに来て、けっこう半泣きになって帰って行ったっけ。

傍で見るほど、塾の先生とは簡単でも楽でもないものなのである。

まあそんなに簡単にやられては商売あがったりになってしまうが。

インターンシップじゃないけど、学生時代に塾のバイトを始めて、そのままずっとこの業界にい続けてしまう連中も多い。

それだけ居心地がよく、やりがいのある仕事でもあるんだろうなあ。

昨日、「インターンシップ」ってタイトルの映画を見た。

40過ぎた営業マンが、会社がつぶれてしまい、職を求めてGoogleのインターンシップに申し込むという話だ。

画像


そんなに期待しないで見たが、これがなかなか面白かった。

エリートの大学生たちに混じって、ネットの知識すら殆どないおじさん二人が、営業で培った人間力で、当たられた課題をクリアしようとしていく話。

チーム戦で、勝ち抜いたチームが正社員の座を手に入れることができる。

その課題のひとつに「クィディッチ」で競うというのがあり、あのハリーポッターに出てきた架空のゲーム「クィディッチ」を飛べないマグルたちが、リアルにやって見せるのだ。

画像


Googleは最高の会社で、昼寝スペースもあり、食べ物は全て無料。

車検も病院も社内にあり、全て無料なのである。そりゃあみんな入りたがるわな。

就職とか仕事とか、みんな真面目に考え過ぎるのが日本人の悪いクセで、遊び心がないところでいい仕事は出来ない。

うちの塾も遊び心があるから、生徒も集まるし、成績も上がるのである。

楽しいことは悪いことではなく、どうせやるなら何でも楽しい方がいい。

我々は働くために生まれてきたわけではない。自分なりの人生を謳歌するために生まれてきたんだ。

受験も学生生活も就職活動も仕事もみんな楽しめればいい。

俺も若かったら、Google受けてみたいなあって思わせる映画であった。

さて、新入生も続々入ってきている今日この頃、今年もシップスは楽しさの大海に漕ぎい出ていこう。





http://schoolwake.com/ 上原先生ブログ

http://ameblo.jp/462462abc/  寺西先生ブログ

http://maocream.hatenablog.com/ まおまおブログ





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
インターンシップ シップス塾長ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる