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zoom RSS 幸せは歩いて来ない

<<   作成日時 : 2015/12/15 11:09   >>

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朝からやっと書く気になった。

録り貯めたゴットタン見ていたら、なんかいいフレーズが出てきた。

この番組は深夜番組の中では抜群に面白い。一番尖っているんじゃないかな。

そんなゴットタンだが、マジ歌選手権の中で、ダイノジの大谷がこんなこと言っていた。

「幸せは手に入れるものではなく、それがそこにあることに気づくことだ。」

当たり前のようだが、実に深いセリフ。


40歳のときにバイクで日本一周して、あちこちで野宿してきた。

たまに友人や親せきの家に泊めていただくこともあったが、そのときに普通に屋根あることに感謝した。

布団の温かさや、お風呂に入れることの幸せにも感謝した。

生きていること、親がいること、食べるものがあること、受験できること、未来があること、いろんなことが幸せなんだと生徒たちにも気づいてもらいたい。

深夜番組からでも何でも学べるこの姿勢が俺のいいところなんだろうな。(笑)

有名なこの詩をついでに載せておこう。


  「山のあなた」 カール・ブッセ 上田 敏 訳

  山のあなたの空遠く、 「幸」住むと人のいふ。

  ああ、われひとと尋めゆきて、涙さしぐみ、かへりきぬ。

  山のあなたになほ遠く、「幸」住むと人のいふ。

 
この上田敏という訳者、「海潮音」の翻訳で、日本史などにも出てくる有名な方なのだけど、昔生徒に「海潮音の翻訳で有名な人は誰?」と聞いたところ、「ウエダトシワケ!」と答えたやつがいたなあ。

「上田敏訳」と書いてあったのを、トシワケと読んでいたわけで、なかなかのツワモノだぜ。

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「海潮音」を変換しようとして、「かいちょうおん」と入力したら、「怪鳥音」と変換されてしまった。

文学からブルース・リーへ。

さすがマイクロソフト、俺の趣味もよく存じてらっしゃる。(笑) アチョー

この方が上田敏。なかなかのいい男。

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そう言えば、海のそばで野宿したとき、潮の音がとても優しくて、熟睡できたことを思い出した。

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こんな与謝野晶子の短歌も好きだ。

「海恋し 潮の遠鳴りかぞへては 少女となりし父母の家」

山中の温泉に育った俺は、川のせせらぎの音には馴染んできたが、潮の音はごくまれにしか聞く機会がなかった。

現在海まで車で7分のところに住んではいるが、潮の遠鳴りは響いてこない。

歳をとって、海の近くに住みたいなあと思う今日この頃。別荘建てる余裕はまだないなあ。

ということで、今日は午前中に無事更新。

優しくぽちってね。





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