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<<   作成日時 : 2015/06/10 16:43   >>

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昨日、中2の生徒が学校でケンカしたと言って、いろいろ相談してきた。

理由は他愛もないことなので、ふむふむと適当に聞いていたら、「先生、本当に分かってますか。」なんて言われてしまった。

「人の生き死にに関わらないことなら、そんなにたいしたことないと思ってる。大抵時間が解決してくれるし、仲良くしたいなら素直に謝ればいい。」

こんな感じで受け流してしまった。

青春時代は些細なことが、大変な出来事に見えてしまう。それが思春期のいいところでもある。

やたら前髪の長さを気にしたり、ニキビを減らす努力をしたり、少しでも鼻を高くしようとつまんでみたり、みんな見に覚えがあると思う。

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自分たちが中学の頃は男子はみんな丸坊主だったので、ほとんどの服が似合わなかった。

そこで、先生にバレないようにギリギリまで伸ばすのだが、あんまり伸ばしすぎると職員室に呼ばれ、先生にバリカンで丸刈りにされる。

今ならきっと大問題なんだろうな。人権なんてあったもんじゃない。


中学の規則と言えば、先日の山代の菖蒲湯祭において、中学生の浴衣の着用が禁止されたとのこと。

こんなバカバカしい規則、一体誰が決めたのか。

浴衣は日本の文化であり、ただでさえ和装をしなくなった日本人には、お祭りの浴衣ぐらいしか着物を着る機会がないのにだ。

うちのなくなった母は、お祭りに孫娘に浴衣を着せることをこのうえない楽しみにしていた。

こういう老人や家族の愛も取り上げてしまうのか。

浴衣だと、中学生か高校生か区別しづらいし、何中学かも分からない。

つまり、祭で何か問題があったときに、管理しづらいという面からの禁止なのだろう。

Facebookでこのこと取り上げたら、やはり親御さんから非難ごうごう。

「そんなバカみたいなこと決める中学に進学させたくないです。」というお母様までいらっしゃった。


とある保護者の方が勇気を出して、中学側に聞いてみると、「浴衣を持ってない生徒がいるので、そういう生徒がかわいそうだから、禁止にしました。」と訳の分からない理由をつけてきたという。

世の中なんて不公平なもので、そんなこと言っていたら、ブランド品みんな禁止にしなきゃいけないし、全員最下層の生活に合わせなきゃいけない。この国は社会主義国か。

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なんと部活の体操服の着替えも購入してはならないらしい。

毎日汗かくので、替えの服があれば、親の洗濯も楽になる。

これも、「着替えの服を買えない家庭もあるから。」という理由で禁止だそうだ。

何でも禁止すればよいというものではない。モンスターペアレンツを恐れているのか。


もっと子供たちが学生生活をのびのびと楽しめるような中学にしてもらいたいものだ。


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