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<<   作成日時 : 2015/03/07 10:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

三月になり、シップスは新年度に突入。

授業内容も一学年上のことを教えている。

新しい単元に入ると、できる子とできない子の考え方の違いが出てくる。

できる子は、「新しく習ったことをちゃんとできるように頑張ります。」と前向きな気持ちを感想に書くし、できない子は「二乗するとか難しいことが多かった。」とグチを書く。

やっていることは簡単なことなんで、本人にやる気があれば、絶対についていけるし、定期テストでも満点を取れる範囲の単元なのである。

何でも外側のせいにする人間は伸びない。

大抵の乗り越えられない要因は、自分の内側にあるはずなのに、それを認めようとしない人間に成長があるはずがない。

やらない理由を探しているようなものだ。

子供を育てるということを、勘違いしている親も多いようだ。

「育てる」ということは「鍛える」ということに他にならない。

本当の子供の幸せを考えたら、まずはどうすれば強くなるかということを根底に鍛えていかなければならない。

「ipad与えたら、ゲームばかりして困ります。先生からも注意してください。」なんて、親としてありえないセリフをたまに聞くときがある。

与える方が悪いんだし、与えてルール守らなければ、ブチ壊してやればいい。

子供の要求をきくことが、親の役割ではない。

社会に出しても自立できるように、ひたすら愛情を持って鍛えることが親の役割なのだ。

守ることより、突き放すことを考えていかないと、ひ弱な言い訳ばかりする人間になってしまう。

画像


ということで、うちの塾はそこそこ厳しい塾なのである。

それでも楽しいと通ってきている生徒が多いし、生徒たちは卒塾前にメランコリックになったりしている。

本気で愛して、本気で突き離せば、子供にもそれは伝わるものだ。

成績が悪いのも、アタマが悪いからではなく、自分に甘いからだということを叩きこむべきだ。

やらないから出来ない。当たり前のこと。

だから俺にとって「教育」は「強育」でもある。

強く育てる。それ以外に子供たちの幸せはない。

そしてその強さを身に付けたとき、余裕やゆとりが持て、相手に対する真の優しさも持てることになるだろう。

今日は忙しいのでこんなところで。たまにはちょいとマジメな話。

ポチリはあなたの気分次第で。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
必死になって努力しても、成果が出ない事もある。
でも、努力した事は必ず次に繋がるんだよ。
だから、毎日、必死に努力し続けなければならない。
こいつを全く理解していないヤツが実に多い。
社会に出て、金を稼ぐようになっても・・・ね。
そして「この仕事、私には向いていないんです。だから、仕事を変わりたいんですが・・・」って。
情けないというか、呆れるというか・・・。
上手く行かない原因を、全て外に求めようとする。
自分を追い込むって事を、やったことがないんだろうな・・・。
こんな親に育てられた子供が、かわいそうだよ。

ちょっと毒を吐いちまったな〜。
。。。ということで、本日も道場できっちりとウェイトトレーニングで追い込んできたぞ。
身体がめちゃくちゃ痛い。







飛鳥拳
2015/03/07 22:00
毒なんて吐いてないよ、まさに正論。

限界までやらずに、すぐ弱音はくバカが多過ぎる。

辛いことの先にしか、自信の持てる未来がないのにね。
くぼごん
2015/03/08 01:49

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