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zoom RSS 三万人の命

<<   作成日時 : 2015/01/11 01:25   >>

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昨日は昼に長女とかみさんで八番ラーメン。

都会から帰ると食べたくなるらしい。

まあ、俺も昔そうだったなあ。

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夕方またもや映画見ていた。

「サブマリン」という青春映画。

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主人公は気の弱い高校生。その彼女は犬アレルギーの少し病んだ女。

二人の恋の始まりと終わり、そして家族のトラブルを交えたイギリス映画だ。

主人公たちがかっこよくもかわいくもない。特にヒロインは太めのブス。

しかし、この子がいい味出してんだなあ。映像もすごくいい。

ハリウッドには絶対撮れないタイプの映画。製作総指揮はベン・スティーラーなんだけどね。

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あ、今日日曜だ。更新しなくてもいい日なのに書いてしまった。まあいいか。

ちょっとダラダラ書くけど、お付き合いください。

Facebookでこんな記事を見かけた。

イラン人曰く

「日本人は中東はいつも戦争ばかりしていっぱい人が死んでいる 危ない所だと思ってる。

 でも日本では毎年3万人も自殺してる。

 戦争で毎年死ぬ人数よりずっと多い。

 これは日本人同士がお互いに殺し合っているのと一緒。

 日本でも戦争は起こってる。

 だからちっとも安全じゃない」と。

自殺=日本人同士がお互い殺し合ってる=国内戦争=危険っていう捉え方。

そんなに間違っていない気がする。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今の日本の現状を考えさせられるエピソードだと思いました。

確かに戦争は危険で危ないものです。

しかし、戦争もないのに多くの人々が亡くなっている
それも本当に危険なのではないでしょうか?


こんな内容の記事だった。

自殺=日本人が殺し合っている?

そんなわけはない。自殺の原因は半数が健康問題。長寿大国日本ならではの問題なのかもしれない。

しかも、罪のない子供まで巻き込む戦争と、自分の意志で命を断つ自殺を同次元でとらえてはいけない。

人には生きる権利もあるし、死ぬ自由だってあるんだ。

しかし、やはりできることなら死なない方がいい。死ぬなんてことはいつか絶対できる体験なので、最後までとっておこう。

そこで生徒にこんな話をしてみた。

「五年後に新聞で、久保田先生が自殺した、という記事を読んだら、どう思う?」

「その記事は何かの間違いで、絶対に先生ではないだろうと思います。」とみんな答える。

「久保田先生は何があっても自殺しません。」とみんな口をそろえて言う。

「俺もそう思う。だからみんな俺みたいになればいい。絶対に死にたくならない人間に。」

「そのためには視野を広げ、多様性を受け入れる大きな心を持とう。そして、人と自分を比べずに、何事からも逃げずに生きていこう。」

教え子から自殺者は出さない。これが俺の教育をやるひとつのテーマでもある。

写真はしばらく風呂にも入ってない薄汚い俺。

こういうときの方が不思議にかっこいいぞ、俺。

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こんな俺のナルシストぶりに呆れた方はポチリ。やはりかっこいいと思ってしまった方もポチリ。


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