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<<   作成日時 : 2014/12/06 16:59   >>

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人の夢が叶うところを見るのは心地よい。

幸せのお裾わけというか、この季節だけにほっこりしてしまう。


中学の同級生のきみえちゃんが、念願だったカフェを開くことになった。

旦那さまが会社辞めて、二人でちんまりと温かい場所を作っていきたいと言っていた。

昨日、たまたま高校時代の同級生の葛西くん夫妻とユニクロでばったり会い、そのままオープン前のきみえちゃんのカフェを一緒に訪ねることになった。

年内オープンと以前は言っていたが、まだ開くふんぎりがつかないらしく、来春に持ち越しになるとのこと。

とりあえず、ふり出した雪の中、山中の上原にあるカフェに行ってみた。

場所はしっかりとわかりにくいところにある。隠れ家としては最適だ。

店の名前は未定だが、今のところ「COYA」と書いて、コヤと呼ぶってのが第1候補。

入り口はこんな感じで、山小屋というかロッヂ風。

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外についている小窓もすごくオシャレ。

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旦那さんが金沢舞台にいただけあって、とにかくセンスの良さが凝縮されたたたずまいだ。

入ってすぐに目につくのは、JBLのスピーカーと真空管アンプ。

照明は適度に暗く、落ち着いて音楽を聴くのにはちょうどいい。

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スローなジャズを聴きながら、何時間も座っていたい空間である。

現在テーブルは三つに椅子が六脚と、控え目な収容人数。マックス6人しか入れない。これもいい。

古い仲間がコーヒー飲みながら、セピア色の時間をしばし堪能した。

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ステレオとともに薪ストーブもここの売りだろう。ベルギー製と言ってたか、クルマ一台ぐらいするほど高いらしい。

「火が最も美しく見えるものを選んだら、これでした。」とジャン・レノ似の旦那さん。

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火をいじるのは、男の楽しみ。キャンプは焚き火があるから楽しいのだ。

いい音楽に揺れる炎に美味しい珈琲。

ああ、まさしくここは楽園である。

二人の夢がこんなふうに形になっていくのは、見ている側も楽しい。

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もとは蔵だった場所に建てたらしく、そのとき出た廃材を薪にしてくべているのだと言う。

太い梁はそのままカフェの屋根を支えるのに使われ、削った壁の粉を固めてタイルにし、それも店に使われている。

究極のリサイクル空間だな。

あんまり居心地がいいので、帰りたくなかったが、お仕事があるので、やむなく退出。

玄関まで見送ってくれる優しい二人。

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願わくば、流行り過ぎて、俺のいる場所がなくなりませんように。

とにかくオープンを心待ちにしている店である。

オープンが決まったら、このブログでまた取りあげるので、みなさん、お楽しみに。

こんなお店がステキと思ったら、ポチリ。

最近ポチリ不足で書く元気が出ないよぉ。


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