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zoom RSS 地球の中心でタマを叫ぶ

<<   作成日時 : 2014/12/30 10:47   >>

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中1の授業で、松の雄花と雌花の見分け方を教えた。

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上の写真のEとFを見分けるわけだが、覚えやすい記憶法として、人間と同じだ、と言うことにしている。

「オトコにはキンタマというものがついている。これは二つ並んでぶらさがっている。」

「オンナには卵巣というものがある。これは体の中で両方に分かれている。」

「だからくっついている方が雄花で、離れている方が雌花なんだ。」

写真でいうとEが雄花でFが雌花なんだが、この話をすると、みんなクスクス笑う。

そこでこう言うことにしている。

「キンタマという言葉に過剰反応して笑っている君達。メンタマは平気で言うくせに、なぜキンタマを笑う。」

「どちらも体の一部で、人類にはなくてはならない大切なものだ。それに優劣をつけたり、いやらしいものと考えたりする人間がいるだけ。恥ずかしいのはキンタマではなく、キンタマをいやらしいと思うその心だ。」


ちなみに卵巣について、「女性で卵子ができる場所はどこか。」と問うと、殆どの女性とが「子宮です。」と答える。

あまりにも性知識がなく、驚いてしまう。

小学校高学年とかになると、女子だけ別室に呼ばれる謎の授業があったはずなのになあ。


あんまり何も知らないから、キンタマに対する基本知識を教え込んだ。

「キンタマがぶらぶらしているのは精子が熱に弱いからだ。しかし、蹴られたりするような衝撃を与えると自動的に体内に入り込むシステムもある。たがら野球で股間にボールの当たったキャッチャーがピョンピョン飛び跳ねるのは、体内に入ってしまったタマを戻すためである。」

「おすもうさんは、まわしをしめるとき、体内にタマを入れてからきつく締めるんだ。そうしないと、まわしを持ち上げられたとき、痛くて大変なことになるからね。」


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そんなこんなで植物を教えながら、性教育もやり、ついでに日本の伝統文化も語るという内容の濃い授業となった。

今年は明日で終わり。

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