シップス塾長ブログ

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<<   作成日時 : 2014/12/11 09:16   >>

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昨日も映画二本見た。

中2には「陽だまりのグラウンド」。原題は「HARDBALL」。

こうやって原題を書くのは、原題知らないと、外人と映画の話がしづらいからだ。

映画をきっかけに仲良くなることもあるからね。

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アメリカの野球映画でキアヌ・リーブスが黒人の少年チームの監督をする話。

がんばれベアーズと同じような設定だが、スラム街が舞台なので、メンバーの少年が射殺されたりもする。

それでもその死を乗り越えて戦う子供たちから勇気をもらえる映画だ。

終わった後、感想の紙に「アメリカの抱えている銃問題の恐ろしさを実感しました。」とか、「すごく感動しました。頑張って勉強して、またこういういい映画見たいです。」と書いてあった。

シップスの成績がいい理由に、こういうメリハリがあるところもある。


アメリカにはいい野球映画が多い。

「ナチュラル」とか「プリティ・リーグ」とか。

俺も昔は野球大好き小僧で、週刊ベースボールまで定期購読してたもんなあ。

土井のいた頃の巨人が好きだった。


二本目は生徒帰ったあとに、寺西先生と「キューティ・ブロンド」見た。原題はLegally Blonde。

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ブロンドというだけで、頭が悪そうと差別された女性が、ハーバードのロースクールに入り、見事に弁護士になるというコメディ。

軽いノリで安心して見られる映画。人気あったらしく、続編も作られている。

しかし、主人公がそんなにかわいくないんだよねえ。

昨日の「天使の分け前」がシリアスにイギリスの下層階級を描いた映画だっただけに、この能天気さには救われる。


先日聞いた話。

少子化のすごさの例として、「毎年福井県がひとつ消えるぐらい」という例がある。

今の出生率を続けると、44年後には3260万人も人口が減るという。

これを一年あたりに換算すると、約80万人の減少。

福井県の人口が80万人なので、ほぼ毎年福井がひとつ消えていくことになる。

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これは深刻な問題だな。

もっと恋をし、愛を交わし、子供作ってもらわないと。

愛についても塾でいろいろ語っているが、年々男の子の精神年齢が低くなってきている気がする。

親が子供扱いし過ぎるのか。

大変なことにはすぐ手を差し伸べる。

服なんかも親が選んで買い与えている。

その点、女の子は強くなってきているなあ。

声もでかいし、コイバナもがんがんしている。質問に来るのも女子が多い。

あ、それは俺がイケメンだからか。(笑)

ということで、いい映画見て、気持ち高めて、恋をしましょうね、みなさん。

恋なんてしばらくしたことねえやというあなた、ポチリして、恋を待ちませう。



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