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zoom RSS 縁の下の力持ち

<<   作成日時 : 2014/07/01 17:30   >>

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今朝はいい天気だったので、軽くテニス。

そして堀江先生を交えての焼肉ランチのあと、かみさんと昼寝。

昼寝だけは欠かせない。元気の源かも。

今日は4時に来たら、もう高校生が自習していた。卒塾しても顔出してくれるのは嬉しいことだ。

高校生の勉強内容見ると、正直ぞっとする。もう一度大学受験してみたいが、勉強量考えると二の足を踏んでしまう。

しかしその大学受験こそ、プライドの試されるところだろう。

下げればキリがないし、論文や面接だけで入れる大学も山ほどある。

学歴として、自分で満足できるレベルが試されているのである。

俗に言う「いい大学」に行ったから、幸せになるわけでもないし、就職も上手くいくわけではない。

でも、いい大学に行こうと決めて、それを貫いた自分への誇りは価値あるものとして残る。

勉強の大半はこのように自分を鍛え、自信をつけさせるためにあると言っても過言ではないかもしれない。

高い壁を設定し、乗り越えていく心地よさ。そうやって手に入れた自信で、次の新しい一歩が踏み出せるのである。

繰り返し言うが、「大きな自由」は「大きな不自由」とセットになっているものだ。


今日ランチしながら、堀江先生と月謝袋について話をした。

口座引き落としの方が楽なのだが、なぜ月謝袋なのか、ということについてだ。

親が一生懸命働いて手にしたお金が子供が運んでくる。

それを差し出すときに、「ああ、このお金の分、自分は頑張らなきゃ。」という気持ちになるから、月謝袋の方がいいね、という話だった。

昔、給料袋を持って帰るとき、父親はその尊厳を保てた。

それが振り込みになってから、お金が父親を通さず家計に入ることになり、尊厳が失われた、という説もある。

お金を稼ぐことは大変だ。そのために親たちはあちこちでアタマを下げて、汗をかかなければならない。

その苦労のうえで、子供たちは美味しいものを食べ、塾にまで通わせていただいているんだ、ということを心に刻んで欲しいものだ。

感謝の念の大きい子供ほど、将来幸せになっていると、今までの塾生見ていて深く思う。

親は感謝しろ、とは言わないが、支えてくれている人の愛に甘えてはいけない。

今日はこんなところ。

写真はミス東大の澤田有也佳さん。こんな美女に教えてもらったら、数学好きになるかもなあ。

画像


俺もポチッてくれる人に感謝し、甘えないようにしないとな。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「お願いします」と親に月謝袋を渡し、お金の入った月謝袋を「ありがとうございます」ともらう。子どもも袋の中の金額を確認し、責任を持って先生に渡す。これを何十回と繰り返してきてきました。
先生の想いがあっての月謝袋だったんですね。
レレレ
2014/07/02 22:31
レレレさん、コメントありがとう。

いろんなことにはそれなりに深い意味があるもので、伝わるものも伝わらないものもあれますが、それでもいいと思っています。
くぼごん
2014/07/03 08:06

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