花子とアンを2倍楽しめるかも

昨日、塾に置いてある巨大な60インチの液晶テレビが3D対応であることを思い出し、WOWWOWで録画した3D映画の「ヒューゴーの不思議な発明」を見てみた。

うーむ、確かに立体感はあるが、それで映画が素晴らしくなるかというとそうでもない。

かえって目が疲れて映画に集中できないかも。

メガネかけなければ、使い物にならない3Dはやはり流行らなくて当然。

アバターの大ヒット後、こぞってメーカーは3Dテレビ出したけれど、あれは映画館だけでいいや。


毎朝、目ざましテレビでかみさんがじゃんけんやっている。

一度も何か当たったことはないのに、せっせとやっている。日本中の主婦がこれで一喜一憂していると考えると、この国も平和だなあとつくづく思ってしまう。

そのうち今日の占いコーナーが始まるが、これがクソバカの内容。

ラッキーアイテム的なものがどの星座にもついてくる。

今日は「抹茶のスイーツ」、「フルーツグミ」、そして最下位の星座には「寝癖のある人」。

これ、一体誰が、どんな基準で選んでいるんだろうね。そこが一番気になる。

そしてこのアイテムを活用している人は何%いるのか。これも気になる。

俺は占いなんぞ信じないので、1位の星座が発表する瞬間に、「おうし座っ。」と叫んで、自分の星座が一位だということにしてしまう。

信じないのなら、放っておけばいいものを。(笑)


朝ドラの「花子とアン」に出てきた仲間ゆきえ演ずるところの蓮子さま、なんと大正天皇の従妹だった。

15才で無理矢理結婚させられ、離婚したあと、4年ほど幽閉生活、そして23の歳に東洋英和に放りこまれたとのこと。

なるほど、あんなシニカルな性格になるはずだ。

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後に柳原白蓮という女流歌人になり、炭鉱王と結婚の後、社会主義者で7才年下の男と不倫して妊娠。

当時はスキャンダラスな女の代名詞であったらしい。花子とは親交が深かったともいう。

歌人の佐佐木信綱に花子を紹介したのも彼女。

そういえば赤毛のアンの翻訳者として知られる村岡花子であるが、ある時期ラジオのパーソナリティもやっていたとのこと。

「ラジオのおばさん」というあだ名をつけられ、芸人にモノマネされるほど個性的だったらしい。

こうなると彼女の声も聞いてみたくなる。いろいろ探したら、なんとありましたよ。意外にかわいい声だ。



まあ、殆どWikipediaの受け売りだが、知らない人はこれで少し朝ドラも楽しくなることだろう。


気になったことは何でも調べてしまう俺の好奇心に乾杯。


今日はいよいよ54才最後の日。

先日、中2の授業で、「次回会う時は先生は55才です。生きていればの話ですが。」と言ったら、感想の紙に「私たちが一緒に飲みにいける年まで生きていてください。」と書いてあった。

中2でもう俺と飲みに行くことを楽しみにしてくれているなんて、教師冥利に尽きるぢゃあないか。

少し頑張って長生きすっかな。

今日はこんなところてん。漢字で書くと心太。


さて、今日も一位かどうか、チェックしてみてください。下がっていても気にしませんよ。

上から順に人のブログも読んでみたけど、みんなそんなに面白くないなあ。俺のも他人が読むとつまんないのかなあ。


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この記事へのコメント

なしめぐ
2014年04月30日 10:26
祖母の花子は先週90歳になりました。
タイトルに反応しちゃいました。内容と関係ない書き込みですいません(-.-;)
くぼごん
2014年05月01日 12:03
おばあちゃん、花子さんっていうだ。かわいいね。90才まで俺も生きたいなあ。

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