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zoom RSS ごくごく普通の子育て論

<<   作成日時 : 2017/08/20 11:25   >>

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いろんな子供たちをお預かりしていると、いろんな子育ての仕方があるもんだなと感心してしまう。

姿勢もよく、約束もきちんと守る子もいれば、時間にルーズで、すぐに出来ないと甘える子もいる。

子供なんて生まれたときは白紙なんだから、親が付けた色がはっきりと出てしまう。

だから生徒たちには、「君たちがしっかりしないと、育てた親が笑われるんだぞ。」と常々言い聞かせている。

みんな我が子には幸せになってもらいたいし、そのために塾通わせたりもする。

大人になりきれてない俺だけれど、いろんな人と出会って幸せになっている人には共通の要素がいくつかあるなと気づいたことを書いてみる。ごく当たり前のことだけど。

まずは自分に厳しくて意志が強い。

周りをよく見て、気配りができる。優しくて明るい人だな。

礼節をきちんとわきまえている。

こんな人に育てれば、大抵の子は幸せになるんじゃなかろうか。

子供に何か言葉をかけたり、叱ったり、誉めたりするとき、こういう人にしようという意識で、言葉をチョイスしていくといいかもれしない。

子供の喜ぶ顔が見たいからと、いろんな物与えるよりは、工夫して何かできる子にしてやった方がいい。

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うちの子は、意志が強くて、明るくて、優しくて、言葉使いや挨拶はしっかりできているというなら、もう満点。

きっと幸せになることだろう。

子育てと言うと、母親がメインの用に思われているが、もちろん父親もその半分を担っている。

夫婦なんて育ってきた環境も違うし、自分の親以外の子育ての仕方は知らないから、なかなか意見が合わないことが多い。

うちも教育方針でよくかみさんとぶつかった。

かみさんからすると俺は厳し過ぎるらしい。

朝起きて来なければ、アタマから水かければいい、と言うと、それじゃかわいそうだし、濡れた布団乾かすのが手間だと言う。確かにそうだが、濡れた布団で寝るのも自己責任。嫌なら乾かせばいいし、早起きすればいいだけだ。

とりあえず夫婦で話し合って着地点を見つけていかないと、二人の言うことが食い違っていては、子供は道に迷ってしまう。

まあ、一人の人間を一人前に仕上げていくってのは本当にエネルギーがいることだ。

人の役に立つ人を世に送り込めば、みんなから感謝もされるし、ダメ人間を送り出させば、いろんな人の人生も不幸にしてしまう。

まことにもって子育ては責任重大で、大変な仕事なのである。

親がなくても子は育つ、なんて言うが、育ちはするが、正しく育つかどうかが大切なのである。

なんか今日は普通のこと書いてしまった。まあ、いいか。たまには。

今日はこんなところ。






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