シップス塾長ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 完全な変態

<<   作成日時 : 2017/05/13 09:56   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

テレビでみやぞんの作った歌があまりにも文学的で驚いた。

「トンボが水に溺れていた。ヤゴの時代は泳げたのに。何かを手に入れて何かを失う。僕はトンボになりたくない。」

こんな歌詞の内容だったと思う。かつての生活の場が、今は死に場所になる。

かなりの文学だ。

画像



昆虫は変態により、生き方をガラリと変える。

蝶は葉っぱ食べていたのに、蜜を吸うようになるし、カブトムシも土から栄養とっていたのに、木の蜜をなめるようになる。

ヤゴは呼吸法まで変わるので、ほんとうにエラ呼吸していたのか、調べてみた。

水生昆虫でもミズカマキリとかは、尻の管を水面から出して息をしている。

驚いたことにヤゴはおなかの中に直腸さいというエラを持ち、肛門から取り込んだ水で呼吸しているとのこと。

肛門で息をするって、これもすごい。誰がトンボにこんな生き方を与えたのか。俺もトンボになりたくない。

人はどこまで変われるのだろうか。

中学のとき、あまり出来なかったのに、立派な大人になっている生徒は多い。

数学出来なくて泣いていた子が、理系の国立大に進み、新しい機械を開発していたりする。

こんな例を見てしまうと、人もかなり変態できるのではないかと期待してしまう。


俺はいつも人の目を気にして生きてきた。

だから、気の合わない人を避けてきたきらいがある。

最近そういうことがなくなった。苦手な人がいないというか、イヤなやつはいるけど、かわいそうにと思うだけで、避けることはしなくなった。

自分に自信がついたからなのか、つまらないことで心を痛めても仕方ないと開き直ったせいなのか。

俺自身は人を苦手としなくなったが、俺を苦手としている人は多いのかもしれない。


「苦手とは違って、先生に会うと自分を見透かされてる感じがして緊張すると、チラホラ聞きます。」という話を保護者の方から聞いた。

ある意味当たっているかもれしないが、そんなに人を見透かして喜んでいるわけではない。

生徒のために、どんな育ち方をしたのか、親の雰囲気をつかもうと必死なのである。

目力強いと、こんな恐れられかたをしてしまうんだなあ。

ほんとは優しくていい人なので、あんまり緊張しないでくださいね。


さて、今日は雨。読書にふさわしい日だ。優しい目に戻るために、ほっこりした本でも読んでこよう。

俺の視線が好きだという人はポチリ。







http://schoolwake.com/ 上原先生ブログ


http://462462abc.blog.fc2.com/ 寺西先生ブログ





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
完全な変態 シップス塾長ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる