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zoom RSS 俺の胸に弾を撃ちこめ

<<   作成日時 : 2017/05/10 09:15   >>

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この間、引き出しの整頓していたら、古いジッポーが出てきた。

継ぎたし用のオイルと着火石もセットであった。

30代の頃、少しだけタバコを吸っていた期間がある。ボガードに憧れて吸っていたので、それほどタバコが好きだったわけでもない。

東京のバーで、カウンターに座りながら、ロングサイズのラークを吹かす。

そんな自分をかっこいいなんて思っていた時代だ。

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火を点ける仕草も、かっこつけたかったので、ジッポーをいくつか買った。

ジッポーには神話があり、兵隊がこれを胸に入れていたから、そこに弾が当たっても死ななかったなんていうベタなものだ。

タバコは美味しいとは思うが、世の中が嫌煙の時代になって、あえてそれに逆らうこともなく、子供も出来たことだし、さっさと止めてしまった。禁煙が苦しいなんて全く思わないほどの軽いハマり方だった。

未だにタバコを吸っている人を見ると、すごいなと思う。

体に悪く、お金もかなりかかるし、近寄るとタバコ臭く、女性にはまず嫌がられる。

服に匂いもつくし、禁煙のお店もあちこちに増えてきている。それでも止めないのは、ある意味かっこいい。

しかし、自分の好きで吸っていることが、人に嫌な思いさせているのなら、公の場では吸わないというのも、当たり前の気配りだろう。

俺は年に1本ぐらい、懐かしいので吸ってみるが、それ以外は全く吸わない。

おととし、沖縄へ行ったとき、夜の部屋のベランダで寺西くんと飯貝先生が二人でタバコを吸っているのを発見してしまった。

真面目だと信じていた友人が、実は不良だった、みたいなことを知った感じ。(笑)

見つかった二人はなんだか校長先生に見つかった生徒のようにバツが悪そうだった。

二人とも日常では全く吸わないが、飲むとたまに吸うようだ。それもなんだかかわいい。


見つかったジッボーだが、火を点けるためにオイルを入れ、点火してみると、いい炎が上がった。

毎日サイホンでコーヒー入れているので、アルコールランプの点火用に使うことに決めた。

火を点けることとがこんなにワクワクすることを久しぶりに味わった。

そろそろキャンプに行かなきゃな。


アラン・ドロンが現役を引退することに決めたと言う。81才、思っていたより若い。

日本ではハンサムの代名詞と言えばアラン・ドロンか石原裕次郎だった。

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最後の作品は、「髪結いの亭主」のパトリス・ルコントが監督するとのこと。

劇場まで見に行こうかな。

彼の作品で見たことのあるのは以下の通り。

お嬢さん、お手柔らかに、太陽がいっぱい、ボルサリーノ、地下室のメロディー、冒険者たち、世にも怪奇な物語、シシリアン、レッドサン、暗黒街のふたり、個人生活、アランドロンのゾロ。

中でも三船敏郎と共演したレッド・サンはロードショーで見に行った記憶がある。

映画としてはイマイチだったが、二人が一緒に出てくるだけで感動してしまった。

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当時、マンダムで有名だったチャールズ・ブロンソンも出ていたのが面白い。

個人生活は、中三のときに、話題になったエマニエル夫人と二本立てで見てしまったが、これに出ていた女優のシドニー・ロームにかなり惚れてしまい、切り抜きを下敷きに入れていた記憶がある。

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まあ、シルビア・クリステルの切り抜き入れていたら、先生に怒られるだろうしね。

でも、彼女もきれいだったなあ。透明感のあるヌードで話題になっただけある。

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こういう昔の女優の写真を見ると、初恋の人に会ったような甘酸っぱい気持ちになる。

40年以上経っても銀幕の彼女たちは若いまま。久しぶりに見てみるかな、個人生活。


さてと、今日はこんなところかな。知っている映画があった人はポチリ。







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