シップス塾長ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 僕が変身してしまったわけ

<<   作成日時 : 2017/03/05 08:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

朝起きたら、こんな顔になっていた。カフカの変身よりひどい事態だ。(笑)

画像


今までの悪事の数々のせいで、ダークサイドに落ちてしまったわけではない。

三月三日は、長女の彼氏のケンくんの誕生日。

「ケンはおとうのこと好きだから、何かメッセージ送ってやって。」と娘に頼まれ、スターウォーズおたくの彼のためにハロウィンで昔使ったマスクをかぶって写真を撮って、メッセージとともに送ったのである。

娘は気が強く、じゃじゃ馬で、俺が若かったら死んでも付きあわないタイプだ。

そんな娘を大切にしてくれているケンくんの日頃の苦労をねぎらうためには、俺はマスクでもなんでもかぶる。

もし、二人がケンカして、「もうこの子と別れようかな。」と彼が思ったとき、「でもお父さんは面白くていい人だし、少し考え直してみるか。」なんて形で抑止力になりやしまいかと、思っているのである。

こういう形の娘思いってのも悪くはないだろう。


彼を釣りにも連れていくし、スターウォーズのフィギュアもあげたりもした。

娘曰く、彼は喜んで、数日胸ポケットにC3POを入れて生活していたらしい。かわいいやつだ。

まあ、娘のためだけに優しくしているわけではない。

自分に息子がいないせいもあってか、なんかついついかまってしまうのである。

うちの寺西くんにしてもそうだし、この間から石川来ている南くんもそうだ。

男の子たちと飲んだり遊んだりするのは、すこぶる楽しい。

寺西くんも、うちの長女と飲んだときに、「第二のおとうさんみたいに思っている。」と漏らしていたそうだ。


昨日は中三の入試前の実質最後の授業。

みんなに恒例のシップスへの思いを作文につづってもらった。

画像


長い子で六年間、短い子で半年のつきあいだが、みんなシップスへの思いは強く深い。

いろいろ思い出しながら、うるんだ赤い目をしてペンを走らせている子もいる。

毎回この作文を読むと、この仕事をやっていてよかったなあという思いと、この子たちと別れたくないなあという思いで胸が熱くなる。

「親に塾へ行けと言われたとき、正直とてもイヤでした。学校の先生みたいに、勉強していい学校へ行きなさいなんて説教されるんだろうと思って通い始めました。」

「ところが、シップスの先生たちはとても明るく面白く、人生は楽しんだもの勝ちだ、なんて言ってくれました。」

「今では塾に来るのが楽しくて仕方ありません。卒塾するのが寂しいです。」

こんな感じの作文だらけで、かわいくて仕方がない。

「学校の先生よりずっと好きです。なんでだろうと思っていろいろ考えてみました。」

「ただ面白いとか分かりやすいとかでなく、自分たちへの愛があるからなんだろうなって、気づきました。」

こういう風にちゃんと思いを受けて止めくれる生徒がいるから、卒塾したあとも訪ねてくるし、志望校に落ちたとしても、塾を恨んだりすることなく、大学合格の報告に来てくれたりもする。

今日はいよいよ最後の総合テスト。中三のラストイベントだ。

終わったあとに合格鉛筆を配って記念写真を撮る。

過去最大である71名もいた中三生たちは、合格して卒塾した子以外、退塾する生徒が一人も出ることなく入試を迎えた。

集団授業でもこんな深く愛は伝わるし、絆も深まる。

さあ、いよいよあさっては決戦とき。全部出し切って、すっきりしてくるといい。

受かっても落ちても人生はまだまだ続く。全てを肥やしに前に進んでもらいたい。

今日はこんなところ。

愛すべきパパのためにポチリ。





http://schoolwake.com/ 上原先生ブログ


http://462462abc.blog.fc2.com/ 寺西先生ブログ
















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
僕が変身してしまったわけ シップス塾長ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる