シップス塾長ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS かっこつけさせてくれよ

<<   作成日時 : 2017/02/07 08:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

どんな仕草にもかっこつけたいと思っている俺だが、病院で尿検査のコップにおしっこ入れているときだけは、かっこのつけようがない。

あまり入れ過ぎてもいけないし、少ないと結果出ないし、緊張しながら小出しにして入れる。

昔は学校で検便というものがあったが、最近はとんと見かけないようだ。

マッチ箱に入れて提出していた時代から、プラスチック容器に変わり、そのうちケツの穴にシールみたいなやつを張るタイプに変わってしまった。

あのシールを布団の中でモゾモゾしながら、ケツに当てる行為もかっこつけようがない。

画像


というか、誰も見てるやつしないしね。


検便用りプラスチック容器を一度なくしてしまったことがあり、そのときは百円のガチャガチャでオモチャ入ってた空の容器に入れて持って行ったことがある。

実はあの容器には小さな穴が開いており、そこをセロテープでふたしてから入れて持参した。

カバンの中でパカっと開いたら大惨事だったのに、よくそんなことやったものだ。


昨日は小五で割合の授業をやったが、やはり文章題になるとからきしできない子がいる。

「街の人口は昨年より5%増えて8400人になった。昨年は何人か。」という問題が特にできない。

まず8400人に0.05掛けて、それを8400人から引いたりしている。

「昨年より」ということは、昨年が基準値なので、今年はそれに比べて1.05倍。

8400÷1.05が正解なのに、ほぼ間違える。

しかし、この手の問題を10題もやれば、そのうち間違えなくなる。

この何度も間違えて軌道修正するという行為が勉強には大切なのだ。

そこに辿りつくまでに、「分からない」とか「難しい」とか言ってやめてしまうと、苦手として残ってしまう。

いろんな苦手意識は、人生を息苦しくしてしまうもとになる。

能力的に無理なことは、勉強においてはそうそうないものである。

しつこく諦めずにやっていれば、必ず道は開けるものだ。

苦しんだ分、得たものは確実に頭に刻まれ残っていく。

まずは嫌いなものから逃げないプライドを身につけさせること。

それが成績向上で最も大切なことのひとつであろう。

中学で英語を苦手になった人は大抵逃げ出した人。とにかくしつこくやってみるべきである。


あ、そろそろ出かけないと。

今日はこんなところ。ポチリだけは忘れずに。






http://schoolwake.com/ 上原先生ブログ

http://ameblo.jp/462462abc/  寺西先生ブログ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
かっこつけさせてくれよ シップス塾長ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる