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zoom RSS 人生で必要なことは風呂に入ることだ

<<   作成日時 : 2017/02/21 10:03   >>

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古い友人に会ったあとに、少し気が滅入ることがある。

昔の自分を思い出し、その頃の自信のなさが蘇るせいだろうか。

あるいは過去を振り返ることで、自分のしでかしてきた取り返しのつかないミスを思い出してしまうからだろうか。


昨日は小5に死ぬということについて話した。

何歳まで生きたいか、と聞くと、ずっと生きていたい、と言う。

さすがにそれはムリだし、100才まで寿命があると宣言されたとしても99才のときに怖くないかと言うとやはり怖いだろう。

死ぬこと自体が避けられないのなら、生きることに本気で取り組むしかない。

時間だけが目減りする生き方ではなく、多くの感動を心に刻みながら、日々を過ごす生き方がいい。

感動はアンテナの広さにもよる。

高等な数式を見て感動する人もいるし、流麗な文章を読んで感動する人もいる。

ただ食べるために職に就いて、金を稼ぐということで時間を擦り減らしてしまってはもったいないと思う。

感動のアンテナを広げるために、勉強はいいトレーニングになる。

難しいなんて言う前に、どうやってそれを楽しむかを考えた方がいい。

世界にはいろんな楽しいことが埋まっている。

それに気づかずに生きていくことはもったいないと思う。

「もうこんなに楽しんだ。ああ、幸せだった。」

そう思って深い眠りについていきたい。


俺はケチだなあ、思うときがよくある。

ケチだから、人がやっている楽しいことを放っておけない。

挙句の果てに無趣味な人なんて信じられないくらい多趣味になってしまう。

映画、バイク、テニス、釣り、カヤック、ボート、落語、競馬、読書、洋楽、卓球、ダーツ、ビリヤード、麻雀、写真、旅行、料理、思いついただけで、こんなに楽しい趣味がある。

まあ、このブログ書いているのも、趣味って言えば趣味か。

あんまりいろんなことに手を出すので、どれも究められないまま、中途半端なのがよくない点か。

そろそろ何かひとつに絞って、達人になってもいい年齢だな。


温泉巡りっていう趣味もあるか。大きなハイカラな町湯みたいなところが面白い。

山中の「ゆーゆー館」は地元だけあって、かなり通った。

畳のある休憩所があって、湯あがり後に昼寝できるのが嬉しい。

三国にある「三国温泉ゆあぽーと」も気に入っている。

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どーんと日本海の見える温泉だ。夕暮れときなんて最高に美しい海を見ながら入浴できる。

昨日はそこでの朝風呂を楽しみにでかけたが、なんとメンテナンスために三月一日まで休業。

ここものんびり横になれる部屋とマンガまであるので、日帰り温泉としては大好きだ。

仕方なく、あわら温泉に向かうことにした。

初めて利用する「セントピアあわら」。ピラミッドみたいな変な感じの建物が面白い。

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天の湯と地の湯があり、昨日は男性は地の湯。

ピラミッドの中身は天井のやたらに天井の高い風呂だった。当たり前か(笑)。

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ただ、休憩スペースはあっても、寝転がれないので、そこが残念。やはり昼寝はしたい。

釜風呂という名前の低温サウナもあったが、かなり不気味で、そんなに楽しめなかった。


山代の古総湯はその点、二階に畳の休憩所があり、昼寝もできる。体や頭を洗えないのが難点だが、冬場はここでの昼寝も気持ちいい。

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小松の今江温泉もお気に入り。

昔ながらの銭湯の雰囲気が最高にクールだ。

特に奥にある電気風呂は、知らない人が入ると飛びあがるほど、ビリビリする。

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こんなことを書いていたら、もう風呂に入りたくなってきた。

石川県、福井県は温泉多いので、これからもいろいろ探検してみようっと。

今日はこんなところ。寒い冬は温泉がいいねって思う方はポチリ。






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