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zoom RSS リアルぼくのなつやすみ

<<   作成日時 : 2016/12/04 09:30   >>

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数日前に、「年内はもう釣りに出ません」宣言をして、ミニを洗車した。

今まで釣り用車として、釣り具やクーラーのために後部座席を倒し、大きなトランクルームにして使ってきたミニが、久しぶりに乗用車に戻った。

若干魚臭かった車内も、ファブリーズしていい匂いになり、これからはipodでお気に入りの音楽かけてドライブしよう。

そう思って昨日はお気に入りに本を片手に、海沿いの道をドライブしてみたら、なんと意外に海はベタ凪ぎ。

あちこちに浮かんでいる船が見える。

「しまったああ。少し早まったあ。」と、冬にしては優しい海を見ながら、スティングを聞いていた。

まあ釣りをしなくても趣味は他にもいっぱいあるから楽しみは尽きないが、海に出られないと、なんとなく心にゆとりがなくなる。

大きな風景が人をおおらかにするというのは確かなことらしい。

モンゴルに住む人たちは、とても旅人に優しかったなあ。

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昨日テレビで所ジョージの番組見ていたら、ウミネコ留学って制度で甑島(こしきしま)に小学生の頃、住んでいた青年の話をやっていた。

親元を離れて、小さな離島の小学校で一年暮らすわけだが、これはいいアイデアだなあと思った。

海に囲まれた小学校で育った少年は大学生になり、ウインドサーフィンを始める。

海から離れたくなかったのだ。

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俺が都会の小学生なら、親に頼んで行かせてもらうだろうなあ。」

何もない島で得られる体験は、人生に大きな異なった視点と、宝物のような思い出をもたらすことだろう。

加賀市でもこんな取り組みすればいいのに。

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ゲーム「ぼくの夏休み」のような生活をここでは味わうことができる。

かぶと虫を採り、川や海で泳ぎ、神社の境内でメンコもできる。

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夏祭りもあり、冬はスキーが楽しめる。

全くいじめのない小学校を作り、全国から少しつらくなった子供たちを預かったらどうだろう。

子供たちが都会の大学に行き、寂しくなっているお母さん方がいっぱいいることだし、里親には不自由しないことだろう。

東京あたりからなら、羽田から飛行機でくれば、加賀市まで一時間半ほどしかかからないし。

そうやって加賀市で育った子供たちが大人になって戻ってくるかもしれない。人口減少対策にも効果的だろうなあ。

来年の夏、試しに東京の塾の先生に働きかけて、都会の小学生を送りこんでもらおうかな。

シップスとして、遊びイベントの強化していこうっと。よし、来週はコマを回そう。

ということで、大人になっても少年のような俺は、遊び心が尽きないのであった。

今日はこんなところ。





http://schoolwake.com/ 上原先生ブログ

http://ameblo.jp/462462abc/  寺西先生ブログ







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今更ながらの過去のblogへのコメントですみません。

こんな感じの学校を設立に向けて取り組んでいる人がいます。
(知り合いの知り合い…すなわち、赤の他人ですが。。。)

http://ameblo.jp/ypa-net/entry-11992601448.html

http://ameblo.jp/ypa-net/entry-12064347709.html

こんな感じの学校で、なおかつ、自然に囲まれた場所で育った子供って、将来の都内とか石川県、日本とかそういう狭い視野ではなく、もっともっと大きな、、、
そう、地球とか宇宙規模(←言い過ぎ?)の視野で物事を考えられる大人になってくれるような、そんな気がするって勝手に思っています。
都内の技術者
2016/12/21 07:16
情報をありがとうございます。

オランダの教育、おもしろそうですね。

問題はそれをコントロールできるかどうか。

教師の力量の問題でしょうね。あとは家庭でのしつけ。
くぼごん
2016/12/21 10:20

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