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<<   作成日時 : 2016/11/05 10:00   >>

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昨日は朝から金沢大学附属高校の塾向け説明会に行ってきた。

四年ほど前から塾向け説明会をやるようになって、附属に対する理解が深まった。

早く着き過ぎたので、寺西くんと平和町を散歩。平和町というだけあって、のどかな風景が広がっていた。

近くの公園では老人たちがグランドゴルフをやっている。

最近ではゲートボールより人気があるようだ。

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なんだかレトロな喫茶店もある。

もう閉店してしまってやっていないのかもしれない。

いろんな思いで建てた店を閉めるときはどんな気持ちになるものだろう。

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ちょうどいい時間になったので、会場へ。

熱心な塾長たちが次々とやってくる。

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教頭が現在の高校について説明してくださった。

開口一番、「マイクは要りません。このぐらいの部屋なら地声でいきます。」と力強いひとこと。

こういうところにやる気を感じる。

この高校は世界を背負ってたつ若者を育成するところだというところを朗々と語る。

校長は柔らかく上品な人、教頭は熱い人、副校長は優しくて愛校心の強い人、みんな個性的で面白い。

細かな内容は他の塾長のブログを読んでいただければいい。

このブログは情報より情緒を大切にしているので、ふわっとした雰囲気だけ伝えてやめておこう。


加賀市に戻って、飯貝先生と大聖寺高校の公開授業に行った。

元教え子たちが、俺たちを見かけると手を振ってくれる。嬉しそうだ。

真剣に聞いている子もいるし、寝ている子もいる。どこの高校でも見かける光景だ。

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高校の廊下や教室を見ていると、なんだか青春の日々が懐かしく蘇ってくる。

もう一度戻ることが叶わないだけに、羨ましい気持ちで机につっぷして寝ている生徒を見ていた。

図書室へ行くと、ついつい本棚を眺めてしまう。司書の先生に、「どんな作家が好きですか。」と尋ねると、「小川洋子さんとか好きです。」と笑顔で答えてくれた。

洋書のコーナーにチャンドラーやキングがないのが少し残念だった。洋書読む生徒は少ないのであろう。


進路指導室へ行くと、「久保田さんですよね。」とある先生から声を掛けられた。

「塚本です。いつきちゃん元気ですか。」聞かれた。高3のときの長女の担任の先生だった。

「卒業スレスレのところで今奮闘しています。」と言うと、「いつきらしいなあ。」と笑っておられた。

長女にその旨を伝えると、「覚えていてくれたんだね、なんか嬉しい。」と言っていた。

担任の塚本先生は世界史の先生で、うちの長女は世界史が学年ビリ。そりゃ覚えているだろう。(笑)

大聖寺高校のあとに飯貝先生のタビト学舎に立ち寄った。

フェアトレードの美味しいチョコをいただきながら、塾経営について少し話しあった。

改装されたタビトは飯貝夫婦のセンスの良さがにじみ出ているいい塾だ。

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特にエントランスの高い天井が気に入ってしまった。

附属、大聖寺高校、タビト、いろんな教育の現場を見て、また少し自分の気持ちも引き締まってきた。

少し冷たい秋風に吹かれながら、夜の授業でこの思いを熱く語ろうと決め、タビトをあとにした。

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