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zoom RSS 加賀市いいとこ一度はおいで

<<   作成日時 : 2016/11/28 11:00   >>

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昨日は加賀市にやってきた大学生たちのワークショップの発表を聞きに行ってきた。

二日間で体験して感じたことをまとめ、今後加賀市が魅力的な町になるための提案をしてくれる。

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古い小学校の竹の浦館の講堂は、ストーブをいくつ焚いても寒く、その中で少し震えながら、聞いていた。

飯貝先生や上原先生も参加し、市長などいろんな加賀市の方が参加し、新しい提案に意見を述べ合う。

「水害を通して結びつこう」、「ラブホのコンペをやろう」、「古民家を外人用の宿泊施設にしよう」、「空き家をどんどん壊して平地にしていこう。」など我々では思いつかないような奇抜なアイデアが飛び出してきた。

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どの提案も金がかかるし、社会に出た大人からみれば、そんな簡単に物は売れないし、人は集まらないし、動きもしない。

突っ込みどころはいっぱいある。

しかし、こうやって加賀市のことをいろいろ考えてくれる若者がいること自体がありがたい。

三時間あまりの発表を聞き終えて、自分の中に熱いものがたぎり出したというのが、一番の効能だった。

三月にまた来て、また提案してくれるという。それまで、こちらもそれを超えるだけのアイデアをいくつか考えておこう。


田舎の高校生は都会に憧れる。東京に生まれの人には分からないだろうが、夜も多く人が歩いていて、キラキラしたネオンが瞬いている街は、魅力的なのだ。

東京や大阪などの都会には夢があると思っている。

キラキラした街でキラキラしていられる人はほんのひと握りもいないのに。

大卒の人の東京での初任給は21万程度。北陸は18万程度。

三万の差は大きいように見えるが、生活費の差も大きい。

東京でのワンルームは中野辺りで7万5千円ほど、渋谷区だと10万は超える。

収入の半分が家賃に消えていき、手元には何も残らない。お店が多い分、使うところも多く、車なんて買えやしない。貯金するなんて余裕はない。

ちなみに加賀市在住で、親の家から出勤すれば、家賃はゼロ。あっと言う間に賃金差の三万は逆転してしまう。

俺の教え子でも田舎に残っているやつは俺よりいいクルマに乗っている。(笑)

都会には何でもあるが、何にもなさそうな田舎にも仕事はある。

そして、何もないところだったとしても起業してやっていける仕事がいくつかあるのだ。

都会に行き、身に付けたスキルを田舎で活かし、起業してもらいたい。

ちなみに都内の塾で13年勤めた俺は田舎でも大成功(笑)。

毎日を流れる雲の如くゆったり暮らしている。

温泉、海、山、川、酒、魚、そして季節ごとの祭り。こんな豊かな場所は世界でもあまりない。

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道もすいていて、渋滞のストレスもなく、バイカーにとっても天国のような景色のいい道があちこちにある。

さて、都会住まいのあなた、こんな加賀市で暮らしてみませんか。

日本の原点がこの街にはありますよ。


ということで、今日は郷土愛を少し出してみた。こんな俺にポチリ。





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