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zoom RSS 大学生、街を救う

<<   作成日時 : 2016/11/27 07:25   >>

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俺の住んでいる加賀市は、消滅可能都市と呼ばれている。

人口7万足らずなのに、毎年千人ずつ減っていれば、そりゃ言われてしまうだろう。

そんな現象に歯止めをかけるために、市役所は都会の大学生たちを呼んでワークショップすることに決めた。

いろんな視点から加賀市を論じてもらおうというのだ。

若い新鮮な脳みそで、外から見た加賀市を浮き彫りにしてもらい、その中で良さを再発見していこうという企画だ。


そのワークショップの中で、「加賀市の教育について」というテーマがあり、うちのシップスと飯貝先生のタビト学舎、それにタビトでワークショップやっている寺西望先生が参加することになり、昨日は大学生と昼飯を食べながら、いろいろと語り合った。

東大、早慶、金大、千葉大、日本女子大、関西学院大の優秀な大学の学生たちは、眼を輝かせて質問してくる。

そしてそこにタビトに通う大聖寺高校の生徒も参入。

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これまた真剣な眼差しで、加賀市の未来について語る大学生の姿を見つめていた。


俺が大学の頃、こんな形で実社会と向かいあうことはなかった。

日々麻雀とテニス、飲み会、バイトに明け暮れ、自分のことだけで手いっぱいというか、楽しいことばかり追いかけていた。

2時間ほどの俺たちのパートは終わり、俺はかみさんと山代でやっている八神純子さんのライブへ向かった。

スイングの東くんからのお知らせで、この音楽イベントに参加することになったのだが、参加して本当に良かったと思っている。

ピアニストのハクエイ・キムさんは、イケメンで華麗な指さばき。

空中から無限の音を引きずり出すように、激しく優しい音を届けてくれた。

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そしてトリの八神さんは、テレビでよくお見かけした40年前よりも歌がまた上手くなっており、声という楽器のすごさを感じさせてくれた。

「水色の雨」、「パープルタウン」、「ミスターブルー」、「思い出は美し過ぎて」など、懐かしい名曲と最近の歌を魂が震えるような透明感のある歌声で歌ってくれた。

なかでも「スカボロウ・フェア」が圧巻だった。アート・ガーファンクルよりきれいな声じゃないか。

ライブ終了後、CD買って、サイン会。かみさんは握手してもらって嬉しそう。イケメンのハクエイさんとも握手していた。

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残念だったのが、お客さんの数がやや少なかったこと。いいイベントなのに、告知の仕方というか、広報の仕方が弱かった気がする。

来年は会場を満杯にして、アーティストを迎え入れたいものだ。


夜は竹の浦館で、大学生たちと飲みながら、ワークショップのやり方を見守る。

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女子大生に、「久保田さんってかっこいいですよね。」なんて言われ、また調子こいてしまった。

若いのに俺のよさが分かるなんて素晴らしい。(笑)

加賀市について熱く語る若者たちに混じりながら、俺もなにか役立つことしていかなきゃなあと、ちょぃと前向きになってみた。

今日はパワーポイントを使った発表会もある。さて、どうやって考えをまとめたのか、気になるところである。

今日はこんなところ。

PS タビト学舎前の喫茶樹林は、本当に渋いお店。昨日も行ったけれど、サイホンが並ぶ店内は昭和のまま。

 みなさん是非一度タイムスリップしてみては。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
通りすがりの者です。
あなたの10年後って高田純次みたいになってそうですね。
とっても羨ましいです。
夢〜たん
2016/11/27 19:42
高田純次さんに雰囲気似ているってたまに言われます。

自由に軽くエロく生きています。

ありがとうございます。
くぼごん
2016/11/27 23:00

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