シップス塾長ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS タイムマシーン

<<   作成日時 : 2016/09/30 08:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

書かないでおこうかと考えてはみたが、朝飯食べてパソコンを立ち上げるのが習慣にになってしまい、ついつい今朝も書いている。

「新聞のようにブログ読むことが毎日の日課になっています。」と言われたりするので、多少の負担はあるが、無理せずに書いてみようかな、とも思っている。


俺が今まで行った都市で一番美しかったのが、エストニアのタリン。

その市庁舎の上には風見鶏ではなく、風見爺さんが回っている。

トーマス爺さんというその爺さんは、少年時代に鳥を撃ち落としてその眼の良さを買われ、街の見張り番になったと言う。

その死後もそれを称えるため、風見爺さんとしてタリンの街を見守ってきた。

第二次世界大戦のとき、アメリカ軍の空爆により、傷つき、現在は二代目があとを継いでいる。

初代は市庁舎の地下に展示されているらしい。

画像


もう一度この街に行きたいと思う。

妹の友人もこの街に行って大好きになったと言っていた。

ヨーロッパ旅行に興味ある方にお薦め。中世ドイツにタイムスリップしたような雰囲気が楽しめる街である。

画像



古典を読んでいるとバカバカ話が多くて楽しくなる。

徒然草で、こんな話があった。

ある尼さんと清水の道中が一緒になったとき、その老いた尼さんが歩きながら、「くさめ、くさめ」と呟いている。

不思議に思い、作者が尋ねると、答えもせず、また「くさめ、くさめ」と言う。

しつこく聞くと、腹を立てたように尼さんはこう答えた。

「くしゃみをしたときに、くさめ、くさめと唱えないと死んでしまうという話を聞きました。私が昔乳母として育てたお子様が、いま比叡山におります。彼がくしゃみをしたときに、死んでしまわないように代わりに唱えているのです。」

作者はこれを深い愛の証としてとらえていたが、なんかあまりにもバカバカしい。

寝ている間にくしゃみしたら、元も子もないではないか。くしゃみで死ぬならそこいら中死体だらけになってしまう。

迷信が浸透していた時代の面白いエピソードである。

たまには古い書物を紐解き、タイムスリップしてみるのもいいではなかろうか。

ああ、今日も書いてしまった。




http://schoolwake.com/ 上原先生ブログ

http://ameblo.jp/462462abc/  寺西先生ブログ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ブログ更新嬉しいです。
無理しない程度にお願いします🙇
疲れるときは休むのが1番。
心も身体も元気が1番。がモットー。
といいつつ受験生の母3年目で疲れつつあります。来年も受験生の母。
仕事後、ブログで元気もらってああます。ありがとうございます。
ひではる
2016/09/30 17:14
こんなブログでも誰かに元気与えれるってすごいですね。

まあグチを少し言いながらもほぼ毎日書いていきます。

無理なさらぬよう、お体をご自愛なさってください。
くぼごん
2016/09/30 20:14

コメントする help

ニックネーム
本 文
タイムマシーン シップス塾長ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる