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zoom RSS 目は口ほどに

<<   作成日時 : 2016/07/01 15:02   >>

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一度でも教壇に立ったことがある人なら分かると思うのだが、子供たちの眼差しの持つ圧力はかなりのものがある。

前から見ていると、それぞれに異なった光を宿しており、意欲のある子のそれは、まともに受け止めるのにかなりの勇気を要する。

目が輝いている子もいれば、どろっとした力のない目をした子もいる。

もちろんそういう子はえてして成績も悪い。

いろんなことに対して好奇心を持たないのであろう。ゲームやることぐらいしかアタマにない。

我が子の目をしっかりと見据えて、その力を見ていただきたいものだ。


先日、久しぶりに「がんばれベアーズ」を見た。

もう10回は見ているが、見るたびに泣いてしまう。

とりたてて派手なストーリーも見せ場もない野球映画になんでこんなに惹かれるのか、改めて考えてみた。

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結果気づいたのは、子供たちの目の演技が素晴らしいということだ。

怯える目、戦う目、疑う目、そして信じる目。

主役のウォルター・マッソーも素敵な目で芝居しているが、子供たちには敵わない。

もしまだこの映画を見ていない人がいたら、ぜひご覧になって欲しい。

きっとこの映画を好きになるはず。

続編もいくつか作られたが、どれもひどい出来。一作目だけでいい。


俺もいつまでも、子供よりもキラキラした目で、世の中を見つめていよう。

常識の壁に穴を開け、そこからワクワクを引きずり出してやるんだ。

ちなみに昨日見た一番美しいブルーとピンクの写真を載せておこう。


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俺の目は美しいものを逃さない。




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