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zoom RSS 飛び回る話、あるいは赤についての考察

<<   作成日時 : 2016/05/26 08:26   >>

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断片的な記憶が蘇ることがある。

今朝はなぜかしらポーの短編のことで昔感じた違和感を思い出していた。

海にある大きなうず潮に飲みこまれ、助かった男の話だ。

日本語タイトルは「大渦に呑まれて」だったと思うが、初めにこの短編に出会ったとき、「モスケンシュトレエムに呑まれて」だったような記憶がある。

それが再版された短編集では「メエルシュトレエムに呑まれて」になっていたので、自分の小学校時代の記憶が間違っていたのかと、がっかりした記憶が残っていたのだ。

今朝はなぜかそのことが気になり、「モスケンシュトレエム」について検索してみたところ、ポオの短編に書かれた大渦は、実際にノルウェーのある島の近くでよく起きるもので、その島の名前がモスケン島。

日本では昔から「モスケンの大渦」と呼ばれていたらしい。

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自分の記憶が正しかったことが証明され、なんだか少し気持ちの晴れた今日の朝であった。


昨日は中1の中間テスト対策で、理科と数学のテストをやらせてみた。

数学はだいぶ仕上がっており、90点を割る子は殆どいなかった。

理科は、まだツメが甘く、顕微鏡の手順や植物のからだの仕組みについて曖昧な部分が見受けられた。

何度も書くが、定期テストなんて百点取りにいくのが当たり前で、それを目指して机に向かい続けなければならない。

何度もやれば必ず高得点は取れる。

取る気がないから、取れないのであって、頭が悪いから取れないのではない。

点数がよい子の問題集にはやりこんだ跡があり、書き込みがしてあるが、悪かった子の問題集は手つかずであることが多い。

勉強できないと困るからと、高い個別指導塾に預ける親御さんがいらっしゃるが、、まずはやらない理由を話し合って改善していかないと、どんなところで分かりやすく習おうと、お金をドブに捨てるようなものである。

好奇心とプライドと夢。それに見守ってくれる人への深い愛。

それがしっかりミックスされていけば、成績なんてどんどん上がる。


好奇心ってことでいうと、ネット社会になって気になったことが検索できて本当に便利になった。

冒頭で書いたポオの短編の件もやっとすっきりできたし、よく落語などで出てくる「猩々緋」という色も、気になって調べたら、なるほどって形で納得してしまった。

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緋色ということばが、赤っぽい色を指すということを知ったのは、コナン・ドイルの長編「緋色の研究」を読んだからだということを今思い出した。

ご存じ、あのシャーロック・ホームズの第1作目の作品のタイトルである。

今日はいい感じで話があちこんに飛んでいく。

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白人の女性は赤いドレスがよく似合う。

テイラー・スイフトの赤い口紅もセクシーで鮮烈な印象を与える。

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最近ではモデルのベラ・ハディットがカンヌ映画祭で着ていた赤のドレスがセクシー過ぎて話題になっていた。

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どう見てもパンツはいてないやないかーい。

これはセクシーだ。しかも19歳で身長175センチ。

これだけきれいだったら、毎日鏡見るのが楽しいだろうなあ。

その分、老いてきたときの反動も大きいかもしれない。

俺なんて年とともにかっこよくなっている気がするからなあ。

ということで、今日もナルシスティックにジエンド。




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