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<<   作成日時 : 2016/02/17 08:47   >>

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目覚めると、今日も雪。

隣のベッドにもう妻はおらず、階下で次女の学校へ送り出す準備をしている。

後で起きる俺のためにカーテンを締め切ってくれているので、起きて最初にする仕事はカーテンを開けることだ。

寝室の窓際には鉢植えがいくつか置いてあり、それに陽を当てることから一日が始まる。

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そのうちのひとつはポインセチアだ。亡き母が娘たちのためにくれた鉢植えで、今にも枯れそうなほど頼りないが、ギリギリ毎年持ちこたえている。

気が付けば、暖冬のせいか今年は赤くならなかった。

植物も人も厳しさがないと、本来の美しさを発揮できないようだ。

緑の葉を数枚つけたまま、じっと外の雪景色を見ている。


世の中は理不尽なもので、ちゃんと生きていても邪魔をしたり、悪口言ってきたり、ひどいことしたりするやつがいる。

自分が楽しくないから、人も不幸にしたいのだろう。

そんな輩から子供を守ろうとする親が多いが、いつまでも守りきれるものではない。

守ることより鍛えること。

このブログでも何度も書いてきているが、我が子かわいさのせいか、やはり親は子を守りたがる。

人の家のことだから、あまりきつくは言わないようにしているが、いつか痛い目にあったときに、困るのは子供だし、そのときに育てた親を恨むことになるかもしれない。

うちの母は、とても優しい人で、とても厳しい人だった。母がたの祖母もそう。

二人のきつい女性に育てられて、俺はとても感謝している。世の中は母親ほど厳しくない。(笑)


昨日ついにグラミー賞が発表された。

新人賞は俺が推していたジェイムズ・ベイは落ちてしまい、ポッチャリしたミーガン・トレイナーの手に。

apple musicで早速アルバムを落として聴いてみると、なるほど全曲いい感じ。

本当に便利だ、apple music。久しぶりに毎日洋楽三昧。

最優秀楽曲賞はエド・シーランの「Thinking out Loud」。



この曲は歌詞が本当にいい。塾で歌詞カード配ったら、子供たちも感動していた。

When your legs don't work like they used to before
And I can't sweep you off of your feet
Will your mouth still remember the taste of my love?
Will your eyes still smile from your cheeks?

君の足が若い時のように動かなくなって、

僕が君を足から持ち上げられなくなっても、

君の唇は、僕の愛の味を覚えていてくれるかい?

君の瞳は頬から笑うかい?


最初からがつんとやられる。

スティービー・ワンダーも、最初聴いたときに、これはいい曲だと子供たちに言っていたそうだ。

アルバムはテイラー・スイフトの1989。これも納得。

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さて、いい音楽でも聴きながら、雪かきするかな。

それではまた。




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