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<<   作成日時 : 2016/02/11 17:57   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

昨日からちょいと出張で浜松まで行ってきた。

車で315キロ。そんなに遠くはない。飛ばせば4時間足らずで着いてしまう。

浜松には浪人時代からの友人がいるので、野暮用を片付けてから、ホテルにチェックインし、彼の到着を待つ。

少し時間があったので、駅前を散歩してみた。

楽器の街だけあって、こんなしゃれたオブジェや、楽器博物館などがある。

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駅前にはエンテツデパートがあり、いい品物が売っているが、ユニクロに慣れた俺には一枚12000円のシャツを買う勇気がない。

徳川家康もこの街から出た。だからといってこのキャラクターはないだろう。(笑)

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ひとしきり歩いて疲れたので、宿に戻り、少し仮眠をとる。

6時半に友人と合流。そのまま中華料理店で飲む。

夫婦で来てくれて、少し人生相談。56にもなると、お互いいろいろ悩むことも多い。

浜松の銘酒「花の舞」を熱燗でいただく。日頃冷や酒専門なのだが、いかんせん昨夜は寒かった。

そのうち友人が、このブログ読んでいてくれたらしく、「なんでアランパーソンズ出さないんだ。」と注文をつけてきた。

ということで6枚めのアルバムは、これになった。

アラン・パーソンズ・ブロジェクト「怪奇と幻想の物語〜エドガー・アラン・ポーの世界」

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このアルバムを初めて聞いたのは、高校で一番仲の良かった吉田くんちのステレオだった。

天然パーマでギター大好きの吉田くんにこんな神秘的なアルバムを好む性質があるとは思ってもみなかった。

もともと俺は怪奇小説やSFが大好きで、ポーも全集を持っているほどであった。

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そんな俺だけにこのアルバムも持つテイストはドンピシャで、以来アランパーソンズの大ファンとなってしまった。

このアルバムの後もアランパーソンズは「アイ・ロボット」というアシモフの小説をタイトルにしたアルバムを出したり、「ピラミッド」なんてのも出したり、ますます幻想的な世界に磨きをかけていくことになる。



そんな時期に浪人していた友人と出会い、これを薦めてしまったのであろう。

吉田くんは一緒に東京の大学を受験して一緒に落ちて、二人とも一浪するものと思ったが、彼だけ関西の大学へ受かってしまい、両親に説得され、行くことに。

その後、文系だったはずだが、卒業後は東京で銀行相手のシステムを組む仕事をやっているらしい。

高校時代は、ほぼ毎日一緒にいるくらい仲が良かったが、大学卒業後は二度ほどしか会えていないなあ。

今度上京したら、飲みに誘ってみよう。つもる話もいろいろあるだろう。

ということで、石川に帰宅してやっとブログを書き終えた俺であった。

ポチリをたまにはお願いね。





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
浜松餃子食べられましたか?
浜松久しく行ってないのでまた行きたいなぁ。
浜松から富士山は少し距離があるけど、冬は富士山が見えるのでなおさら行きたいなぁ。

ひではる
2016/02/11 20:59
中華料理店で、餃子とショーロンポーは食べました。
もちもちして汁がたくさん入っていて美味しかったです。
富士は見えなかった気がします。
くぼごん
2016/02/12 07:42
浜松からは見えないかな。
近くに行かないと。
富士山が見たくなりました。

ひではる
2016/02/12 13:38
富士山見ると、気持ちが爽やかになりますね。

さすが日本一のお山です。
くぼごん
2016/02/13 20:03

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