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<<   作成日時 : 2016/01/20 08:34   >>

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昨日は終日吹雪いていた。

親が送迎する自信がないということで休んだ生徒も数人いたほどだ。

北陸なので雪が降るのは当たり前なのだが、今年の暖冬ぶりで、心の準備が出来てなかったみたいだ。

こんな日は温泉に限ると思い、山代の古総湯に汗を流しに行った。

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雪の日に格子戸ごしに見る風景は、ザ・ジャパンって感じで、なかなか趣がある。

調子こいていたら、入口ですってんころりんと転んでしまった。

こんな日にクロックスの靴なんて履いて行った俺がバカだった。

入ってみると、中の湯船に人はおらず、のんぴりと音楽聞きながら、汗を流した。

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ひとりの時間はとても大切だ。思索することで見えてくる世界がいくつもある。

転んでうった腰をさすりながら、自分の生き方や人生について振り返ってみたりもした。

何かに極端に熱くなることもなく、なんとなく流されてここまできてしまった感がある。

今の仕事は多分向いているし、楽しいから続いているが、他塾の塾長ほど情熱はあるかというと、そんなこともない。自信は山ほどあるけど。(笑)

先日、カヤック部の白松隊員が、新しい艇を買うというので、古いヤツを譲ってくれることになり、シップスへ持ってきてくれた。

俺は既に二艇も持っているので、飯貝先生用に届けてもらったのだ。

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白松くんとシップスで珈琲飲んで、小一時間ほど卓球して遊んだ。

卓球はいろいろ話しながらやれるので、コミュニケーションにはもってこいの遊びだ。

彼は小学生の頃に調理師になることを決め、中卒でその業界に入っていった。

話していていつも思うのだが、彼はとても聡明で、気配りのできる男だ。

高校へ行こうと思えばいくらでも行けたのに、強い意志のチカラで、自分の道を突き進んでいったのである。

「入る前に、ある程度厳しいことは覚悟していましたが、思っていたよりもずっと厳しかったですね。」と笑顔で語る白松くん。

「好きな仕事じゃなかったら、とても続かなかったでしょう。」

たまたまこの仕事にぶちあたった俺とは違う、迷いのない生き方だ。

俺よりもふたまわりも若いが、素直に尊敬できる男である。

そのうち自分のお店を持ちたいです、と言っていたが、そのときは是非常連にならさせていただこう。


みんなと同じ方向を向いて生きていくのは楽だ。

同じことをやっていれば安心は手に入れられる。

しかしそこに感動や興奮がどれだけあることだろうか。


長い人生の終わりのとき、「ああ、俺は俺らしく生きたなあ。」と言って旅立っていきたい。

墓碑銘には、「楽しい人、ここに眠る」とでも書いてもらおうかな。

若者たちよ、ハズれることを恐るるなかれ。人生に正解なんてないのだから。

今日もポチリで背中を押してくださいませ。






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