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zoom RSS 青の時代

<<   作成日時 : 2016/01/19 09:05   >>

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昨夜からの強風で電車が止まり、高校はおやすみ。

娘は朝飯に俺の作ったベーコンエッグ食べた後、ソファーで寝ている。

俺は塾講師の割には早起きで、毎朝八時には起きて、朝ドラ見ている。

五代さんこと、五代友厚がもうすぐ亡くなってしまうが、彼の私生活は殆ど出てきてない。

実は二回結婚しており、子供も6人いた。亡くなった年齢は49歳。

今のディーン・フジオカじゃ若すぎるだろ。しかも死因は糖尿病とのこと。

「あさが来た」で、主人公の姑役を演じている風吹ジュン。

若いひとたちは知らないと思うが、俺たちの時代のグラビアアイドルであった。

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今見てもかわいいし、ナイスバディ。

あの懐かしの平凡パンチにもよく出ていた。

この本と週刊プレイボーイで俺たちは思春期の性に目覚めていたっけ。

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今はデジタルの時代だから、エロ本をベッドの下に隠すなんてことはあんまりないのだろうが、俺ら世代はいつも隠し場所に困って、いろんな工夫をしていた。

大学時代になると、GOROあたりのお世話になっていたなあ。

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GOROの創刊号の目玉は、なんとあのデヴィ夫人のヌード(笑)。

当時はこんなにきれいな人だった。

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高1のときに、ボウズ頭からやっと解放され、その勢いで創刊されたばかりの月刊プレイボーイを買いに行ったのもいい想い出だ。

こういう水着やヌードの載ってる雑誌を買うのは本当に勇気のいる行為だったんだ。

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この月刊プレイボーイは、週刊プレイボーイとは何の関係もない外国の雑誌だったが、中に書いてる執筆陣のすごさは驚くべくもので、開高健や吉行淳之介、ノーマン・メイラーなども執筆していた。

アメリカの雑誌だけあってパーティ・ジョークのコーナーもあり、実はこれが大のお気に入りだったりしていた。

ちなみにこんな感じのやつ。

◆青いキリン

ある酔狂な大富豪が言った。

「もしも青いキリンを私に見せてくれたら、莫大な資金を出そう」

それを聞いたそれぞれの国の人たちはこんな行動を取った。

イギリス人は、そんな生物が本当にいるのかどうか、徹底的に議論を重ねた。

ドイツ人は、そんな生物が本当にいるのかどうか、図書館に行って文献を調べた。

アメリカ人は、軍を出動させ、世界中に派遣して探し回った。

日本人は、品種改良の研究を昼夜を問わず重ねて、青いキリンをつくった。

中国人は青いペンキを買いに行った。


それぞれの国民性の特徴がよく出ていてなかなか面白い。

こういうのもある。


◆レストランにて

ドイツ人と日本人とイタリア人が一緒に食事に行った。食後、三人はそれぞれこう考えていた。

ドイツ人は、割り勘にするといくらか考えていた。

日本人は、3人分払うといくらか考えていた。

イタリア人は、おごってくれた人になんとお礼を言うか考えていた。


こういうちょっとエロい雑誌から広がる世界もあるし、今自分がいろんな世界に飛び込んでいけるのも、この時代に養った感性のせいかなとも思う。男性雑誌侮るなかれ。

最後に、今渦中のひとり、三船美佳、個人的にはかなりタイプであった。

三船の血はさすがにいいものを作りだす。

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ということで、今日はおっさんの青春時代の一ページ。青い時代もありましたってことさ。




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