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zoom RSS 夢の途中

<<   作成日時 : 2015/11/27 10:22   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

加賀市の方で、「マツ校」と言えば、「小松高校」のことを指す。

ところが、金沢でマツ校と言えば、どうやら「松任高校」のことを指すらしい。

そんな話を今朝かみさんから聞いた。たまには役立つネタを提供してくれる。

「キン大」は金沢大学と思いこんでいたが、関西の人からすると「近畿大学」の略だし、「メイ大」にいたっては、全国レベルで「明治大学」と「名古屋大学」で混同されるらしい。

ちなみに東京で生活していた俺にとって、「メイ大」は明治大学以外考えることもなかったが、全国レベルだと、52.1%の人が、「名古屋大=メイ大」と認識しているとのこと。

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自分たちの常識は他では常識ではないということをいろんな場面で思い知らされるものだ。

東南アジアに行けば、トイレに紙がないのは当たり前だし、置き引きにあったら、盗った人より、目を放した人が悪いのも当たり前。

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いろんな常識を知ることで、視野も広がり、誤解されることも少なくなる。


子供たちに住んでいる社会の常識を教えるのは、家庭である。

子供たちは、玄関あがるとき靴を揃えるとか、大人には敬語を使うとか、物をもらったらありがとうって言うとか、いろんな常識を家庭で学ぶ。

塾に来て、こういう当たり前のことがきちんとできていない子を見ると、なんだか切なくなる。

悪いのは、子供ではなく、それを育てた大人。

勉強できない子の多くは、だらしなく、プリントをなくしたり、宿題を忘れたりする。

人の話を落ち着いて聞くとか、大切なことはメモを取るとかいうことも出来ていない。

それでいて、親は勉強できなくなると、慌てて塾を探してなんとかしようとする。

どんなに勉強教えても、受け取る側の基本姿勢がなってないと、なかなか効果は表れない。

勉強は突然できなくなるものではなく、いろんな家庭での小さな常識とかシツケの延長上に出来なくなる原因があるということ。

もちろん学校の先生がひどい場合もあるけどね。

ここまで、書いてきて、マジメ過ぎて疲れた。まあ、みんなちゃんと社会に出ても通用できる子に育てよう。


B級ホラー映画が好きだ。

大作ではなく、ストーリーもバカバカしいやつ。

ジョン・カーペンターの「ザ・フォッグ」とかいいね。リメイクされたが、そっちはひどい出来。

B級をリメイクしてD級にするってものすごいな。

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クローネンバーグの「ビデオドローム」も面白かった。

お腹からピストル取り出したりするやつ。(笑)

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主演は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」のジェームズ・ウッズ。

この方、IQ180以上ある天才で、「世界で最も頭のいい10人」の一人に選ばれている。ww

「死霊のしたたり」もくだらなくていい。

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ホラーはリアルに痛そうなやつはあまり好きじゃない。

痛いと怖いは違うし、突っ込みどころ満載なホラーの方が、酒飲みながら見て笑えていい。

過去にうつ病っぽい人と何回か話したことがあるが、そういう方ってホラー映画好きな方が多かった。

自分よりひどい目にあっている人を見ると、安心するのかなあ、なんて穿った見方してみたりもしたが、どうなんだろう。

ホラーじゃないけど、怖かった映画は「マトリックス」。SFアクション映画というカテゴリーかな。

現実なんて、脳が認識していることで、実は我々が認識している現実は、リアルな夢かもしれないってところが、まことに怖い。

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現実を悪夢にするのも、ハッピーエンドにするのも、全ては自分次第なんだけどね。

現在俺の見ているこの夢は、まことに居心地のいい夢。

こんな夢を見てみたいかたはポチリ。





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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ホラーといえば、昔、ゴールデン洋画劇場で見た『テラー博士の恐怖』が、妙に印象に残っているな。是非、手に入れたいんだが、DVD化されていないみたいだね…残念。

写真のトイレ。。。結構、綺麗じゃない!
俺がインドとか中国で出会ったトイレは、こんな上品じゃなかったぞ。
『こんなもんだ!』と割り切ってしまえば、大して気にもならなかったが。。。日本へ帰ってトイレに入ったら、やっぱり感動したな〜。
日本は凄い国だね!



飛鳥拳
2015/11/28 01:03
テラー博士は面白かったなあ。

オムニバス形式で、クリストファー・リーが出ていたやつ。

写真のトイレはきれいなやつにしたんだよ。ブログに汚いトイレの写真はさすがに載せられないだろう。笑
くぼごん
2015/11/28 10:27

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