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<<   作成日時 : 2015/11/02 10:33   >>

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昨日テレビつけたらWowWowで猿の惑星やっていた。

ちょうどあの有名なラストシーンの手前辺り。

それを見るやいなや、「あたしじゃないし。」と言い出すかみさん。

実はうちのかみさんはややサル顔なので、中学校の頃とか、ジーラと呼ばれていたらしい。

これがジーラさん。確かに少し似ている。



この映画がテレビで放映された次の日は、学校で必ずみんなからからかわれるので、新聞のテレビ欄見ては憂鬱になっていたとのこと。

人にはいろんな過去があるもんだ。


先日、松川先生と話したときにこんなことを言われた。

「久保田先生は、数字の裏付けがあるから、言ってることに説得力があります。」

俺は塾屋の前は、いろんな営業をやっていた。

受験教材やトイレ、美容師用のハサミ、外壁材、いろんなものを売ってきた過去がある。

その世界では、どんなにカッコイイこと言っても誰も聞いてくれない。

基本、受け入れられるのは数字のみ。

その後入った大手の進学塾でも求められるのは数字。

生徒数や合格者数の増加だけ。

何か言いたいことがあるなら、きちんと数字出していかないと、大人の社会では聞いてももらえない。

そんなことをいろんなところで学んできた。

俺がブログで偉そうなこと書いているのも、シップスが単教室で200名以上集めている数少ない塾であるということや、進学校の小松高校に塾生の半分も合格させたという入試実績があってのこと。

ただ、やる気を出させる塾だ、とか、うちは本気で子供たちに向かいあっています、なんて精神論的なことだけじゃビッグマウスでいることも恥ずかしい。

中3の中間テストの英語と数学の平均点は62名の塾生がいて、どちらも80点以上。

5教科で400点以上の生徒が半数を占める。

決して出来る子を集めた塾ではないし、電子黒板もタブレットPCも使っていない。

オーソドックスな板書による集団授業。昔の寺子屋のまんまのスタイルだ。

生徒をしっかりとしつけて、きちんと話を聞かせるようにし、プライドを持たせる。そして、未来にある輝ける可能性を示唆してやる。

こんなことだけで、成績は上がるものなんだ。

「シップスの授業は楽しいです。」と生徒たちからよく言われるし、父母会にいらっしゃった親御さんたちからも、「こんなに楽しい塾なら私たちが通いたいです。」と言われてしまう。

それもこれも数字の裏付けに基づいた塾としての余裕のなせる技。

楽しく生きるなら、やるべきことはやった上じゃないとね。

さて、明日はまたお休みだし、今日も一日気合いを入れて話をしよう。

今日はこんなところで。




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