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zoom RSS 湖畔を駆け抜けろ

<<   作成日時 : 2015/10/22 16:26   >>

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昨日は風邪の治りが悪いので、初めて耳鼻科というものに行ってきた。

鼻にチューブ入れられて、耳から空気出すなんて荒業やられたり、謎の機械で鼻の奥の汁を吸われたり、いろんな体験できて楽しかった。

聴覚検査もしたが、高い音が聞き取れていないようだ。これは年のせいか。

目も耳も鼻も、人より優れていたはずなので、たまに故障するとかなり不安になる。

いつまでも若くはないので、仕方ないのであろうが。


今朝は小松高校のマラソン大会に広報のカメラマンとして参加。

教え子たちの写真をいろいろ撮れて、これも楽しかった。

俺を見かけると早速ポーズをとる元シップス生たち。いいやつらだ。

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早朝の木場潟は、老夫婦なんかが散歩していて、とてもいい雰囲気のところ。

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湖を渡る風が適度の湿気を含んでいて心地よい。

そろそろ木々もいい感じで色づいてきている。

湖面には釣り師でない、純粋な漕ぎメインのカヤッカーがトレーニングしていた。

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カメラを構えていると、いろんな生徒たちが走り抜けていく。

求道者のように真っ直ぐ顔を上げ、己のペースを守りながら駆け抜けるもの。

友人と語らいながら、イベントを楽しんでいるもの。

苦しくてたまらなそうな顔をしながらも、足を前に出そうと頑張り続けるもの。

マラソンはやはり人生の縮図に似たところがある。

一番にならなきゃ気に入らない人もいるし、みんなとゆっくり走ろうって決めて、戦うことすらしない人もいる。

そう言えば、40年ほど前、中3のマラソン大会のとき、俺はいつもちゃらけていたから、木村先生に「久保田なんて50位以内に入れるわけがない。」なんて小バカにされ、一度だけ本気で走ったことがあった。

結果は100人中36位。

日頃なんの運動もしてなかった俺にしては上出来の結果だった。

今思えば、あれは木村先生流の俺への火のつけ方だったんだなあって、同じ教師として理解できる。

プライドの高い人間をやる気にするには、プライドを逆撫でするに限る。

問題はプライドのない人間をどうやる気にさせるかだ。

出来ないこと、やれないことを恥ずかしく思わない生徒は、どんなに時間かけて学んでも身につかない。

こんな自分じゃいけないんだ、って熱い思いが、自分を変えてくれる。

さて、今日も気合い入れて、いいプライド植えつけてやろう。

そんな俺にポチリ。




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