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zoom RSS お休みなのでマニアックに。

<<   作成日時 : 2015/03/15 09:25   >>

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WOWWOWでPINK FLOYDの特集やってて、ついつい見入ってしまった。

小学生の頃から神秘的なものに憧れ、ジュール・ベルヌやウエルズを愛読していた俺が、音楽でハマったのが、プログレッシブ・ロック。

その中で一番好きだったのが、PINK FLOYDだ。

当時はLPレコードのジャケットも素晴らしく、アートとしての存在感は抜群のものがあった。

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月二千円しかないお小遣いはたいて、こんなアルバム買っていた。

本にロック、映画に落語、いろんな趣味に小遣いはすぐになくなってしまった。


テレビではPINK FLOYDファンの選んだランキングやっている。

ピンクフロイドBEST5なんてマニアックなもの、みられるなんて中学の頃は思わなかった。

3位がTIME 、2位がWISH YOU WERE HERE、そして1位がなんと Shine on you crazy diamond。

アルバム「炎」から2曲、「狂気」から1曲入っている。殆ど異論がない。「葉巻はいかが」も捨て難いが。


ということで、2位のWish you were here 「あなたがここにいてほしい」のアコースティックバージョンをどうぞ。



俺はこの曲で、英語の仮定法を覚えた。

"How I wish. how I wish you were here"

なんて切ない歌詞だろう。「もし、あなたがここにいてくれたなら」と繰り返し歌うデイブ・ギルモア。

炎というアルバムの原題にもなっているこの曲は、精神を病んで、PINK FLOYDを脱退してしまった元リーダーのシド・バレットに捧げるアルバムという形になっている。

初期のフロイドはシドのカリスマ性と世界観に彩られ、デビッド・ボーイやマーク・ボランも強く影響を受けたと言われる。

初期の二枚組アルバム、「ナイスペア」は俺の大のお気に入りでもあった。

そのシド・バレットの若き日の写真がこれ。病んでるイケメンって感じがよく出ている。

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アルバム「炎」の録音中に、シドがふらりとスタジオに入ってきたことがあった。様変わりした様子にメンバーすら気がつかず、狂ったバレットはまだ自分がバンドのメンバーだと思い込んでおり、「どのパートのギターを弾こうか?」と聞いてきたらしい。

その男がバレットである事に気付いたロジャー・ウォーターズは、いたたまれなくなってスタジオを飛び出して行ったという。

なんと悲しいエピソードだろう。

そんな中で「Shine on you crazy diamond」は録音された。

狂ったダイアモンド、まさにシドそのものだ。

これもライブを載せておこうか。



ということで、今日プログレファン以外にはつまらないブログだったなあ。

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