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<<   作成日時 : 2015/01/26 16:03   >>

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昨夜は塾長飲み会。

山代のSWINGで、上原先生、竹谷先生、今井先生、寺西先生、ちぐさ先生、角谷先生と飲んだ。

深夜二時まで教育や恋愛、人生について語り合った。

それから、上原先生と竹谷先生、今井先生は俺んちに宿泊。


朝飯を食べた後、なぜかトイレ談義。

そこで初めて知った意外な事実。人というのはいろんなお尻の拭き方をしているということ。

まず驚いたのが、上原先生はおしっこした後に、チンコの先をトイレットペーパーで拭いているという事実。

そんなことする人いるなんて。振ってしまうだけかと思っていた。

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ウンチの方になるともっとすごい。

竹谷先生は、トイレットペーパーを三回ちぎって三つの束にして待機。

三回別の紙で拭くことで、完璧な拭き取りを実践しているとのこと。

俺や上ちゃんや今井くんは普通にたたんで拭いて、逆側に折って、汚れてないところで拭いて終了。

なおみ様は、とにかく接地面積を大きくするためにひたすらクシャクシャにしてから拭くらしい。

(今聞いたところ、寺西くんはクシャクシャタイプ。)

そう言えば、人のケツの拭き方なんて知る由もなく、昔覚えた方法を信じてやってきただけ。

これは多分、母親の影響が大きいと思われ、一つの母系の文化遺産になっているのではなかろうか。

拭くときの手の入れ方も、少し腰を浮かして、サイドから入れる人と、前から入れる人に分かれるみたい。

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気になって日本の古い時代のことも調べてみたら、縄や紙、そしてちゅう木という木のヘラを用いたようである。

トイレのことを隠語で「高野山」と呼ぶこともあるらしいが、これは金剛峰寺の坊さんが髪を落とした坊主だったことから、「髪を落とす」と「紙を落とす」を引っ掛けて、そう呼んだらしい。

とにかく、こういうアンダーグラウンドな文化はなかなか面白いものがある。

ちょいと勉強になりましたね。

今日はこんなところ。

畳んで拭く方はポチリ。クシャクシャにして拭く方は激しくポチリ。


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