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zoom RSS 飢える心

<<   作成日時 : 2014/07/28 10:17   >>

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昨日は朝からの雨。

少し涼しくていい感じ。しかし、カナダの留学生のために用意していたサカナのつかみ取りが中止になってしまった。

少し時間が空いたので、男子留学生三人にシップスに来てもらった。

同世代の若者と話すのはどちらにとっても興味深いことだろう。

「日本の15歳をどう思う。」と聞いたら、「自分たちより大人に見える。」とのこと。

驚いた、どう見てもカナダの15歳の方が大人に見えるのに。

やはり人種が違うと年齢が分からなくなるらしい。

それにしても日本の中学生はシャイだ。英語で質問しろ、と言ってもなかなかできない。

これでは何のために英語を習っているのか分からない。

100年英語習おうと、勇気のない人間は会話できない。

青年たちに「機会があればまた日本に来たいか。」と聞くと、即答で「イエス。」と答えた。

彼らは日本のライフスタイルや文化や歴史が好きだと言う。嬉しいことだ。


塾の後に、ロブさんを山中温泉に連れていった。

神社やお寺を楽しそうに見ていた。緋毛氈を敷いたいすに座り、柿の葉寿司を一緒に食べた。

夜は山中の夏祭りへ。足湯が気にいったのとこと。かかとの痛みが消えたらしい。

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今朝はいい天気。

木田くんの通訳で、みんな加賀市観光に出かけた。

女子たちはとてもキュート。15歳には見えないな、やはり。

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遥か遠いカナダで、この国に来ることを心待ちしていた人々がいるのは本当にありがたいことだ。

彼らは我々自身よりも日本を愛しているのかもしれない。

我々はこの平和で美しい国にもっと誇りを持つべきだと思う。

他国へ出てみないとこの国の良さも分からないだろうが。

だから若者は旅立つべきだ。非日常の異空間に身を置き、わが身を見つめ直すべきなのだ。

そして塾長も旅するべきだ。

こんな小さな国で生徒集めるのに詭弁を働かせ、小さなパイをむしりあっている場合ではない。

次世代を担う若者を育てるためのグローバルな視野が教育者にも必要とされているのだ。

俺は間もなくインドへ旅立つ。そこで見たものを消化し、新たな刺激として生徒に与えるのが楽しみだ。

人生は短い。だからこそ多くを見たいという欲望が俺を突き動かす。

飢え続ける精神を持つことが俺の青春であり、全てなのかもしれない。


今日はこんなところで。

ポチリは条令で義務化されました。ウソです。すいません。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
インドか。。。俺ももう一度行きたいの〜。
暑い、臭い、ホコリっぽい、野良犬&野良牛がいっぱい、人もいっぱい…。
でも、何か引かれるんだよな〜。

う〜む、やっぱりインドはインドって事だな〜。
飛鳥拳
2014/07/29 11:59
生きるってことがひしひしと伝わってくるからかなあ。

まあ、いろいろ見てくるわ。
くぼごん
2014/07/30 01:14

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