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<<   作成日時 : 2013/12/27 10:52   >>

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「なんかさ、社会のテストって好き。配られるとわくわくするよね。」

「私は数学が楽しい。すっきり解けたら、気持ちよくなる。」


昨日からの冬期講習で中3の女子がこんな会話していた。

○○ができないから、イヤだ、という負の発想ではなく、テストすら「楽しい」と思う心。

それはとても崇高で美しいと思った。

思い返せば、俺もテストは大好きだったなあ。

自分のチカラがどこまで通用するのか、それに興味があった。

国語は問題文読むこと自体が読書なので楽しいし、英語は別の国の言葉で書かれた文章の内容が分かるようになったという自分の成長が面白かった。

社会がめんどくさくて最も嫌いだったけど、大人になったら、いろいろと生活と結びついてきていて実感が伴うので今は面白いと思えるようになった。

こんな楽しいことをただの苦しみに変えてしまうのは、もったいない。

基本、子供たちは知りたがりなのに、どこで好奇心にストップがかかってしまうのだろう。

やはり家庭環境が大きいのか。それとも学校の責任か。


学校ももっと面白くていいと思うのに。

先日の期末テストである中学の数学のデキが悪かったからということで、生徒たちを残して補講やることになったらしい。

ふつう、できなかった子たちを集めて補講やると我々は考えるのだが、なんと全員残しての補講。

おいおい、数学で90点以上取っている子に何の責任があるんだ。簡単なことまたやらせて、退屈させて、かわいそうじゃないか。

こういうのを悪平等という。親のクレームを恐れて、何でも平等にやればいいっもんじゃない。

本当に生徒のこと考えるのなら、基本のできてない生徒だけ集めてゆっくりと丁寧にやるべきだし、出来る子も残すのなら、特別に難しい問題を与えてもらいたい。


教えるということはサービス精神に基づいてなければならない。

塾というのは「サービス業」である、というふうに考えている塾長も多くいる。

つまんない話をムリして聞かなきゃいけないのは、結婚式のヘタクソなスピーチで乾杯が遅れるときのイライラで実証済み。

面白い話の出来ない大人に子供は興味を持たない。

オトナのための話し方教室でも設けるかな。

さて、冬期二日目、今日もがんばろう。

大好きなビビアン・スーの写真で俺にファイト。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も先生の授業 もう一回受けたいです^^

楽しいんだもん^^
辰村^^
2013/12/27 19:13
辰村先生、またお時間あるときにいらっしゃってください。
くぼごん
2013/12/27 21:27

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