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zoom RSS 塾を選ぶ理由

<<   作成日時 : 2013/12/14 18:03   >>

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勉強できる子はたまたま勉強できるわけではない。

親が小さな頃から勉強できる子にしたいと思って育てたからできるんだ。

塾に子供を連れてくる親の何割かは、「普通に勉強できないと不安だ。」というレベルで連れてくる。

普通なんてどこにもなく、勉強できなくても、幸せになれる場合もあるのに。

実のところ、中学のときにそんなに勉強できなかった同級生でも幸せになっているやつはいる。

だからそういう家庭では、勉強は大切なものや価値あるものという位置を占めない。

価値観は幼いうちに身につくので、親自身が勉強は大切だ、と真剣に思って子育てしないと、賢い子にはならない気がする。

「なぜ勉強できなければならないのか。その先に何があるのか。」

子にこう問われたときに明確に答えらる親はどのくらいいるのだろうか。


一番まずいパターンは中学に入っても高校すら決めてないパターンだ。

親と将来について話し合っていない。

目的もなく勉強はしづらいので、初めは普通の点数を取っているが、だんだん下がってくる。

中1の終わりで200点ぐらいになったところで、親が慌て出す。「高校いけるのだろうか。」と。

それで塾を探すのだけれど、こういうときに「うちの子は成績悪いから集団の授業についていけるだろうか。」と余計な心配をし、駅前などにある大手の個別指導塾を選ぶ。

元来、本人にやる気ないのだから、塾へ入れてもさほど変わらない。個別でどんなに面倒みてもらおうと、スイッチが入ってないので、右から左に知識が抜けていく。

講習会になると、親の不安を煽るように、「この講座もあの講座も取りましょうね。」と言われ、夏期なんて20万以上になってしまったりする。

勉強する気がない子供の夏期講習代を捻出するために、親は暑い中、必死になって働いているのである。

個別指導している塾にもいい個人塾はいっぱいあるが、大手は軒並みダメだ。基本利益主義。

本当に個別で成績伸びるんなら、うちの塾と勝負してみればいい。

定期テストで各中学の平均より五教科で100点以上高いし、確認テストでも80点以上は高い。

中2なんて40人ほどいて、300点以下の生徒はひとりだけだ。

決してできる子を集めてやっているわけじゃないし、そんなに面倒みるわけでもない。

ただ、将来に向けてきちんと顔を上げて考えさせているだけなんだ。

スイッチの入った子は言われなくても勉強する。

「自分が高校行きたいのなら、勉強するのは当たり前。やりなさい、なんて親から言われるやつは話にならん。」と厳しく言い聞かせてある。

成績が悪いときにあせって塾を探すのではなく、なぜ勉強しないのかを親子でこんこんと話し合うべきだ。

小学生の頃から、大学も含めて、将来について大いに語り合うべきだ。

教育もしつけも親の仕事。学校や塾に任せっきりにしてはいけない。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おっしゃる通りです
辰村
2013/12/15 00:56
スタディハウスは良心的でいい塾ですよね。モチベーションも上げているし。
そうじゃないところが、多くてかわいそうですね。
くぼごん
2013/12/16 21:02

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