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zoom RSS 身近な外国

<<   作成日時 : 2013/11/13 18:05   >>

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生まれた家が旅館で、地下にジュークボックスがあった。

これは普通はありえない環境だろう。

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それで洋楽を山ほど毎日聞き、英語も好きになった。

だから娘たちも英語はそんなに苦手にしない。洋画も小さい頃から字幕で見ている。

何がきっかけとなってどんな人生が開けていくか、運なのか、定めなのか。不思議なものだ。

普通のサラリーマンの家に育ち、親が演歌しか聞かない家庭だったら、今の自分も娘たちもなかっただろう。

かみさんも海外の文化が好きで、俺の倍ほど海外ドラマ見ている。Gleeとかデスパレートな妻たちとかハマりまくっている。一家そろって洋物好き。

かといって日本文化に疎いわけではない。うちの母は着付けとお茶といけばなの先生だったし、かみさんもお茶もいけばなも着付けもできる。俺は何もできないが。

生まれた家は選べないので、そのままだとその家にあるものしか身につかない。これは怖いことだ。

だからかわいい子には旅をさせなければならないのだ。

見識を広げ、いろんな価値観を味わう旅の中で、自分のルーツも再確認できる。

塾もそんな旅のひとつでありたいと思う。

近くにある外国。

異質な価値観を持つ大人との出会い。

それにより、いろんな扉が開いていく。そんな場所でありたい。


おととい、中2にJourneyのSeparate Ways聴かせて、一緒に歌った。

「かっこいい曲ですね。動画検索してみます。」などと感想に書いた生徒が数名いた。

ビートルズもよく聞かせるが、みんな好きだと言う。

時代を超えていいものはいい。

最近、俺は塾の先生たちにもいい影響与えているらしく、釣りやカヤック始める人、テニスに燃え始める人、落語聞き出す人、いろいろな塾人が増えてきている。

影響力と営業力。

これも旅館で育ったことの賜物か。

そう言えば志学塾の角谷先生も旅館の息子だし。


ということで、できるだけ外に開いた家庭にしましょうね、というお話。

チャレンジしない親からチャレンジする子は育たない。

ということでセパレイト・ウェイズ。











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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
身近な外国への入り口は、ラジオだったな…。カーペンターズもビリー・ジョエルも、みんなラジオで知った。
今は、色んなところに入り口があるから、羨ましいね。

洋画は、猿の惑星だったな…。

飛鳥拳
2013/11/14 11:10
猿の惑星は衝撃的だったなあ。一作目をこえるものは出なかった。

ラジオか、夜の友達だったな。セイヤング、パックイン、オールナイトニッポン。
くぼごん
2013/11/14 19:35

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