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zoom RSS コーヒーはガンに効くのか

<<   作成日時 : 2013/10/29 18:22   >>

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コーヒーを飲む人は肝臓ガンになりにくいという本が出ているのを知った。

発生率は半分ほどになるらしい。

かみさんも俺もコーヒー好きなので、ある意味朗報だ。

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しかし、このパターンの食べ物に特定の効果があるってやつ、すぐに廃れる。

以前はテレビで「バナナがガンに効果がある。」とうたわれたら、店頭からバナナが消えたこともあった。

今は以前のように山盛りで売っている。

紅茶キノコなんていうのも懐かしい。即効性の分からないものに対して、長く続けるのはみんな苦手なんだろう。

特にガンにならないってのは、普通の状態が続くことなんで、みんな効果を体感しづらい。


塾に通っていて成績が上がらないってのも似たようなことがある。

上がらないっていうのは、下がってはないということで、来ていることで現状はキープできているわけである。

上がらないからって塾をやめたとたん、いきなり下がってしまう生徒も多い。

成績は、みんなが勉強している以上にやらないと上がるわけがない。

特に中3生は追い込み時期なので、みんなそれなりには勉強している。

明らかに人の1.5倍以上やらないと、上昇するのは難しいだろう。


塾に通い出したとたんに急に成績が上がる生徒がいる。

これは今まで以上に確実に勉強量が増えたのと、塾でライバルの勉強を目の当たりにして、やる気が出たことが相乗効果になっている場合が多い。もちろん塾での意識づけが効いていることもあるが。


親は成績を上げたいと思っているのだろうが、それに対してはたして子供とどれくらい向き合っているのだろうか。

「勉強しなさい。」なんて抽象的な言葉を投げつけて終わっていないだろうか。

中間テストの結果で特に悪い教科があったら、それについてその理由を話し合うのも手だと思う。

理科や社会が低い場合は、基本的に量が足りていないことが多い。

どんなやり方で、どれくらいやったのか、問題集の仕上がりはどんな状態なのか、一度チェックしてみよう。

塾や学校からもらっている問題集が空欄のままだったら、次回はそれを何度もやればいいだけ。

親子で話し合って目標点を決め、勉強の方法を具体的に一緒に煮詰めるのもいいだろう。

不安だったら、塾に相談すればいい。


点数は取る気になればいくらでも上がる。

取る気になれば、やり方も工夫するし、時間も多くやるようになる。

やはり何事もやる気が肝心。


「勉強嫌いな子、集まれ。」なんて家庭教師のビラを見かけるが、そんなものにとびつく前に、「なぜ勉強嫌いなのか。」を親子で話し合うことが先決だと思う。

足りないのは学力ではなく、プライドか目標か忍耐力かのどれかなんだ。

それを鍛えるための言葉かけを小さな頃からやっておけば、大きくなって勉強で困ることはない。

賢さは遺伝ではなく環境。

親次第で子供いくらでも伸びるものなのである。








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